スポーツクロス

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2013年12月8日(日)
現役引退 元東京ヤクルト・スワローズ 宮本慎也 
その野球人生を語る 第1弾

10月4日、19年のプロ野球生活にピリオドを打った東京ヤクルト・スワローズ 宮本慎也。
ゴールデングラブ賞10回、2000本安打達成など、数々の輝かしい記録を誇る。
しかし、その裏には人知れぬ苦難と葛藤があった。
宮本慎也の野球人生を振り返り、一流アスリートになるための成功の秘訣に迫る!
父の影響で小学3年の時に始めた野球。その中で学んだこととは…。
シニアリーグを経て野球の名門、PL学園に入学。
1年先輩には後のミスタードラゴンズ立浪和義や、日ハム、阪神で活躍した片岡篤史がいた。
高校野球屈指のエリート集団の中で、宮本がレギュラーを勝ち取るためにした努力とは…。
PL学園2年の時には、甲子園春夏連覇を達成。
しかし3年の時には、春も夏も全国大会には進めず、大きな挫折を味わうことに。
この経験が、プロ野球への想いを強くする。
PL学園卒業後は、同志社大学へ進学。首位打者を獲得するなど活躍し、大学卒業後は社会人野球のプリンスホテルへ入社。
2年間の社会人野球を経て、1994年、ドラフトでヤクルトに逆指名で入団。
ついに夢だったプロの世界へ。
大学から社会人へ…、決して遠回りではない、〝プロへ入る〟という信念を強めた6年間。
この経験があったからこそ、プロで19年間活躍し続けることができたと語る宮本。
大学、社会人を経てプロ入りと、同じ道を歩んだ古田敦也と共に、そこで培った経験と野球&人生哲学を大いに語る!