スポーツクロス

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2013年12月15日(日)
現役引退 元東京ヤクルトスワローズ 宮本慎也
その野球人生を語る 第2弾!

先週に引き続き、今シーズン限りで引退した元東京ヤクルトスワローズ宮本慎也が登場!

10月4日、19年のプロ野球生活にピリオドを打った宮本。
24歳でプロ入りを果たすと、一年目から守備力をかわれ活躍。
ゴールデングラブ賞10回、2000本安打達成と、プロ野球界に多大な功績を残した。
宮本慎也の野球人生から、アスリートとしての成功の秘訣を探る、第2弾!

名門・PL学園卒業後、同志社大学、社会人野球のプリンスホテルを経て、1995年、ドラフト2位でヤクルトに逆指名で入団。ついに、夢だったプロの世界へ。
当時の監督は、野村克也監督。
鉄壁の守備を誇っていたが打撃は期待されていなかった宮本に、野村監督が付けた呼び名は「○○○」。
揶揄ともとれるその呼び名をバネに、打力向上に努めた宮本。
1999年のキャンプで臨時コーチを務めた中西太氏からアドバイスを受け、2000年、初めて打率3割を記録。その後は、守備に打撃にと大活躍。
2001年には、プロ野球記録となるシーズン67犠打をマークし、95年、97年に続き、自身3度目となるヤクルト日本一に貢献した。
2012年には、41歳11ヵ月で、プロ野球史上最年長記録となる10回目のゴールデングラブ賞を受賞。
同年、41歳5ヶ月で落合博満の記録を抜く最年長記録(当時)で、通算2000本安打を達成するなど、数々の記録を塗り替えてきた。

一流選手として花開き、長きに渡って第一線で活躍することができたその理由を、かつてのチームメイト古田敦也と共に熱く語った!
更に、今だから明かせる野村監督とのエピソードも!
部活生必見!守備の名手・宮本が、愛用のグラブで守備の極意を伝授!
自分の将来を想い描く、未来履歴書では、「数年後○○、その数年後○○、最後まで○○」と、野球への情熱を忘れない回答が!その答えとは…?