スポーツクロス

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2014年4月27日(日)
2020年東京五輪期待の星
最年少全日本チャンピオン トランポリン・森ひかる(14歳) 後編

去年12月の全日本選手権。
日本一を決めるこの大会で、最年少優勝を果たした森ひかる(14歳)。
中学生離れした堂々とした演技で、難しい技を次々と成功!その美しい演技が観客を驚かせた。

4歳の時に、地元のトランポリンクラブに通い始めた森。
まるで空を飛んでいるような感覚が心地よくて、トランポリンの魅力にのめり込んでいった。
小学3年の時には、ジュニアの大会で日本一に!
しかし、小学4年の冬。まさにこれからという大事な時期に、練習中に左腕を骨折した。
しかし、2ヶ月後には試合に強行出場する。
この時、恐怖に襲われ逃げ出そうとした彼女を、厳しく諭したのが母だった。
この挫折を乗り越えたことで、森はその後、次々と好成績を残していく。

全日本チャンピオンとして臨んだ、都道府県対抗トランポリン競技選手権大会。
3回転宙返り、通称「トリフィス」を2種類プログラムに入れるという、日本の女子選手では初の試みに挑戦した。
果たして、2種類のトリフィスは成功するのか? 母と娘、ニ人三脚の挑戦を追った!