スポーツクロス

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2014年10月5日(日)
主将として出場したロンドン五輪で28年ぶりの銅メダルを獲得!
女子バレーボール 荒木絵里香がスタジオに登場!! ~前編~

ロンドン五輪、日本中に感動を呼んだ女子バレーの28年ぶりの銅メダル。
その時、主将としてチームを牽引した荒木絵里香。
ロンドン五輪後に結婚、出産を経て、今年6月に現役復帰した、一流アスリート荒木絵里香、成功の秘訣に迫る。

荒木がバレーボールを始めたのは小学校5年生の時。
中学時代には、オリンピック有望選手に選出された。
小学校時代から、既にスター選手だった大山加奈、栗原恵と出会う。そこで味わった劣等感と挫折感・・・。
高校は、女子バレーの名門、下北沢成徳高校へ。
同級生の大山加奈と共に、春高バレー、インターハイ、国体の高校3冠を達成する。
2003年、全日本に初選出されるが、翌年のアテネ五輪の最終登録選手から外されてしまう。
2008年、北京五輪に出場するも、結果は5位。
その直後に、イタリアの1部リーグ・ベルガモへ移籍。出場機会に恵まれず、悔しい想いを経験。
2009年に招集された全日本では24歳という若さでキャプテンを任され、世界選手権では銅メダルを獲得。
そして、2012年、ロンドン五輪ではキャプテンとしてチームを牽引し、28年ぶりとなる悲願の銅メダルをもたらした。
かつては、控えめな選手だったという荒木絵里香が、いかにして全日本のリーダーへと上りつめたのか。
その半生から、一流アスリートになるための成功の秘訣を学んでいく。