スポーツクロス

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2015年4月10日(金)放送
潜入!名門の扉 強豪部活に受け継がれる遺伝子
~高校サッカーの名門・市立船橋高校 サッカー部~

高校サッカー歴代最多の14回の全国制覇を成し遂げている
船橋市立船橋高校、通称“イチフナ”サッカー部。
Jリーグの現役選手は27名。高校最多のプロ選手を輩出する高校サッカー界、
屈指の名門校だ。
彼らは一体、どんな練習をし、どんな指導を受けているのか?
市船サッカー部の名門たるその所以を探った。

市船サッカー部は1957年に創部。1983年に布啓一郎が監督に就任すると、
めきめきと力をつけ、全国大会の常連校に。
これまでにインターハイ8回、全国高校サッカー選手権5回など、
歴代最多の14回の優勝を誇る。
2年前のインターハイでも全国制覇を果たすなど、群雄割拠の高校サッカー界で
市船は長きに渡り名門校であり続けている。

部員は現在86名。この名門校を率いるのは、市船サッカー部のOB、朝岡隆蔵監督。
1994年に布啓一郎監督のもと、高校サッカー選手権に優勝した時のメンバーだ。
2011年、市船の監督に就任し、既に2度の日本一に導いた名匠。

市船は、布啓一郎の退任後、石渡靖之、朝岡隆蔵と監督が変わっている。
高校サッカー界で名門と言われてきた高校は、指導者が変わることで、
日本一から遠ざかってしまうことが少なくない。
そんな中、何故、市船は長きに渡り強豪であり続けることができるのか?
名門・市船サッカー部、その強さの秘密に迫った!