スポーツクロス

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2015年4月24日(金)放送
フィギュアスケート 村主章枝
“氷上のアクトレス”と称された彼女の成功の秘訣 後編

去年11月に現役引退を表明!フィギュア界では異例の33歳まで現役を続けた村主章枝。
オリンピックという大舞台で2大会連続入賞を果たし、いまのフィギュア人気の礎を作った。
情感豊かな演技から「氷上のアクトレス」と称された村主章枝の成功の秘訣に迫る、後編。

2000年から全日本選手権、3連続制覇!
2002年、念願のソルトレークシティ五輪に出場し、5位入賞を果たした。
2003年には、日本人初のグランプリファイナル制覇!
しかし、メダルを期待された2006年のトリノ五輪では惜しくも4位に終わった。
オリンピック後、村主は「トリノで五輪の魔法にかけられた。この氷の魔法は
バンクーバー(次の五輪)でしか解けない」と、現役続行を決意した。
だが、2010年のバンクーバー五輪では代表に選出されず…。
周囲から「引退」も囁かれたが、それでも村主は現役に拘った。
4年後のソチ五輪を目指し、現役続行を発表した記者会見では、
年間約2000万円の活動費をバックアップしてくれるスポンサーを募集するという
異例の会見を行った。
その後、スポンサーを得ることはできたものの、成績は振るわず…、
目標のソチ五輪切符を逃してしまった。
そして、2014年11月、33歳で現役引退を発表。
現在は、振付師として新たな道を歩み始めている。

33歳まで現役選手として輝き続けた村主章枝。
何故、そこまで現役に拘ったのか?
現役に拘り続けたからこそ得た財産とは?
「氷上のアクトレス」村主章枝が苦悩と栄光の日々を語った。