スポーツクロス

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2015年5月8日(金)放送
北海道日本ハムファイターズ 稲葉篤紀
一流アスリートの成功の秘訣 後編!

去年10月に現役引退した、北海道日本ハムファイターズ・稲葉篤紀。
プロ生活20年で彼が残した輝かしい成績は才能だけではなく地道な練習の積み重ねによって
生まれた。
涙と努力が詰まった稲葉篤紀の野球人生から、成功の秘訣を学ぶ、後編。

95年、ドラフト3位でヤクルトスワローズに入団した稲葉。
1年目の6月の広島戦で一塁手としてプロ初出場、初打席初本塁打を打つ。
96年から中軸として定着し、97年にはチーム2位の21本塁打を記録。
01年には初のベストナインに選ばれた。
95年、97年、01年のヤクルト日本一にも大きく貢献。
そして、05年北海道日本ハムファイターズに移籍。
移籍後も活躍を続け、06年には日本シリーズMVP、
07年には首位打者、最多安打、ベストナイン、ゴールデングラブ賞を獲得した。
その活躍は国内だけに留まらず、08年には北京五輪に出場。
翌年にはWBCに選出され、WBC2連覇に貢献した。
12年には2000本安打を達成し、名球会入り。まさに日本球界を代表する選手となった。

情に厚く、ひたむきな性格から、多くのファンに愛されてきた稲葉。
彼が打席に立つと、ファンが一斉に飛び跳ねる「稲葉ジャンプ」はその代名詞だ。
現役最後の試合となった、去年10月のパ・リーグCSファイナルステージ、ソフトバンク戦でも、相手チームのソフトバンクと、日ハムの両チームから胴上げされるという感動的なシーンで、
20年のプロ生活に幕を閉じた。

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