スポーツクロス

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2015年11月20日(金)放送
ノーヒットノーランを三度逃した男
埼玉西武ライオンズ 西口文也

今シーズン限りで、21年間のプロ野球人生に幕を閉じた埼玉西武ライオンズ・西口文也。
キレの良いスライダーを武器に、10度の2桁勝利など通算182勝。
1997年の沢村賞、MVPをはじめ、最多勝2回、最多奪三振2回、ゴールデングラブ賞3回、ベストナイン2回など、数々のタイトルを獲得。
そんな輝かしい記録と共に野球ファンの心に残るのは・・・“3度の幻のノーヒットノーラン”。

2002年8月26日のロッテ戦。
無安打で抑えていた9回2死から小坂選手に中前打され、ノーヒットノーランを逃す。
後続を抑え、2安打1四球、6-0の完封勝利。

2005年5月13日の巨人戦でも、
9回2死で清水選手にソロ本塁打を浴び、快挙を逃す。
6-1で完投勝利。

同じく、2005年8月27日の楽天戦では、
9回まで打者27人をパーフェクトに抑えながら、両チーム無得点で延長戦に。
延長10回に沖原選手に安打を許し大記録を逃す。
その後は後続を抑えて10回1安打1四球、1-0の完封勝ちとなった。

自身の記録より、チームの勝利を最優先に考えてきた男、西口文也。
引退した今、3度の幻のノーヒットノーランを振り返り思うこととは…。
名捕手・古田敦也から見た、名投手・西口文也とは?

西口文也の輝かしい野球人生から、成功の秘訣を学んでいく。