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2016年2月5日(金)放送
読売ジャイアンツ新監督 高橋由伸
“天才”と呼ばれた男の半生を振り返る

学生時代から“天才”と言われ、神奈川の名門・桐蔭学園高校で2度甲子園に出場。
慶應義塾大学では、通算23本塁打という六大学リーグ記録も打ち立てた。

そんな高橋由伸監督がプロ入り当時にライバル心を燃やした相手が1歳上の「松井秀喜」だった。
1998年のプロ1年目から主軸として活躍した高橋監督。
入団から7年で6度の打率3割超えを果たすなど球界を代表する選手となったが、
そこには松井秀喜選手に対して「負けたくない」「追いつきたい」という必死な想いがあった・・・。
そして、読売ジャイアンツの8度のリーグ優勝、4度の日本一に貢献。
自身もベストナイン2度、ゴールデングラブ賞を7度受賞。
2003年には11打数連続安打、2007年には先頭打者本塁打シーズン9本の
プロ野球記録を更新したが、
その活躍の裏には、度重なるケガとの戦いがあった・・・。

なかでも2013年の左ふくらはぎ肉離れの時には「引退」が過ぎったという。
「引退」を思い留まらせたのは、ある先輩の言葉だった。
高橋由伸監督の「引退」を思い留まらせたその言葉とは?

そして去年、突然の読売ジャイアンツ監督就任。
18年の現役生活に別れを告げ高橋監督がいま思うこととは・・・

“天才”と呼ばれた高橋由伸監督の半生を振り返る、後編。
どんな逆境にも決して諦めなかった高橋由伸監督の強い信念に迫る!