スポーツクロス

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2016年8月12日(金)放送
潜入!名門の扉 名門部活に受け継がれる遺伝子
高校水泳界屈指の名門 日大豊山高校

 いよいよ開幕したリオデジャネイロ五輪。
萩野公介や瀬戸大也、スポーツクロスでも特集した池江璃花子など、
日本競泳界はメダル量産の期待が高まっている。
そんな競泳界に、これまで11人もの五輪選手を輩出してきた名門部活がある。
それが、日大豊山高校水泳部だ。
日大豊山水泳部は、夏のインターハイで総合優勝7度。
今年、8度目の高校日本一を目指している。

創部は昭和初期。70年近い歴史を持つ。
この名門部を率いるのは、竹村知洋監督。
半世紀以上に渡る伝統の教えを元に、
この20年間書き溜めてきたトレーニングメニューから、
選手一人一人のデータを管理し、日々指導にあたっている。
その練習法を探ると、70年近くに渡り受け継がれる伝統、
そして最新科学に基づく驚異のトレーニング法があった。

高校水泳界屈指の名門、日大豊山高校。
7度の高校日本一を誇る名門部活では、
一体どんな指導をし、どんな練習が行われているのか、その秘密を探った。

そして、ここ4年、高校日本一から遠ざかっている日大豊山が、
5年ぶりのインターハイ総合優勝へ向け、関東高校水泳大会に挑む。
見事、総合優勝を決め、インターハイ制覇へ弾みをつけることはできるのか…。