スポーツクロス

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2016年12月9日(金)放送
横浜DeNAベイスターズ 三浦大輔 
プロ25年の「逃げない」野球人生に学ぶ 完結編

前回に引き続き、ゲストは“ハマの番長”こと、横浜DeNAベイスターズ、三浦大輔(42歳)。
1991年ドラフト6位で横浜大洋ホエールズ(現・横浜DeNAベイスターズ)に入団。
緻密なコントロールと多彩な変化球を武器に、1998年には自己最多タイのシーズン12勝をあげ、
同年のリーグ優勝と日本一に貢献。2005年には最優秀防御率と最多奪三振のタイトルを
獲得するなど、横浜のエースピッチャーとして活躍する。
プロ入り17年目となる、2008年オフにはFA権を行使。
残留か移籍か悩みに悩み、「(巨人や阪神のような)強いチームを倒して優勝したい」と残留を決意。
残留会見では「ファンの存在が大きかった。三浦大輔は本当に幸せだなと感じた」と
ファンへの想いも語った。
現役最年長選手となった今シーズン。チームは初のクライマックスシリーズに進出。
三浦は25年のプロ野球人生にピリオドを打った。

絶頂期に訪れた、野球人生最大のスランプ。その時、三浦を救った恩師とは…。
運命の分岐点となったFA宣言。その決断の裏にあった想いとは…。
25年のプロ野球人生を振り返り、三浦大輔の信念「逃げない」生き方に迫っていく。
さらに、横浜ファンの間で有名な「番長フレーム」で記念撮影。これには一同大興奮!
番組恒例の未来履歴書では、横浜への熱い想いが溢れていた。