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    #180

    甲州から信州へ 秋に楽しむアートな旅

    季節は『芸術の秋』!
    そこでアートを楽しみに中央本線と飯田線で、甲州&信州を旅します。
    絵画、彫刻、ガラス工芸…
    様々な芸術に触れると、心が豊かに。
    美しい村で出会ったのは古くからの伝統芸能。
    一幅の絵のような絶景も堪能します。

    初回放送日:2017年11月14日(火)

    みどころ

    山梨県立美術館
    甲府駅と次の竜王駅の間、「美術館通り」にある山梨県立美術館、こちらはミレーの「落穂拾い、夏」や「種をまく人」で有名です。観覧料 510円

    アフリカンアートミュージアム
    長坂駅から車で10分程にあるユニークな美術館、アフリカのアートはピカソやマチスなど20世紀の芸術家たちに影響を与えました。観覧料 700円

    中村キース・ヘリング美術館
    1980年代にニューヨークのアートシーンを席巻したキース・ヘリングの作品を集めた美術館。入館料1,000円

    キースプリング
    小淵沢アートヴィレッジにある甲州ワインビーフが人気のレストラン、おすすめは地の野菜も美しいシチュー。甲州ワインビーフシチュー 2,700円

    北澤美術館
    訪湖畔にあるエミール・ガレに代表されるフランス・アールヌーヴォー期のガラス工芸品をメインにした美術館。入館料 1,000円

    SUWAガラスの里
    ガラスにこだわったアミューズメント施設、ここでは手軽に7種のガラス工芸体験ができます。 キャンドル 1,650円~(税別)

    上諏訪温泉 布半 ぬのはん
    諏訪湖畔の老舗湯宿、岩を配した露天風呂とガラスの器を用いた盛り付けも美しい「美食会席」が自慢です。1泊2食付 16,150円~

    万治の石仏
    御柱祭で知られる諏訪大社の下社春宮の近くに鎮座しているユニークな「万治の石仏」名の由来は胴に万治三年と刻まれているので。

    伊那アルプス美術館
    郷土の山や伊那谷の風景を60年以上も描き続けている洋画家・垣内カツアキさんの小さな美術館。入館料 400円

    行者そば 梅庵
    伊那市の山間にある十割そばの店、行者そばは幅広のそばを塩だけや、辛み大根、焼き味噌をつゆに溶いて食す独特なもの。行者そば大盛 1,500円 。

    駒ヶ根高原 リゾートリンクス
    駒ヶ根高原の駒ヶ池の畔に建つリゾートリンクス、高原の眺めと温泉、フレンチシェフが作る洋食バイキングが人気です。1泊2食付 13,500円~

    アンフォルメル中川村美術館
    美しい中川村の丘の上にある美術館、建物はユニークで前衛的、展示されている絵も抽象的な作品ばかりです。入館料 300円

    大鹿歌舞伎
    伊那大島駅からバスで50分の大鹿村、ここには国の重要無形民俗文化財に指定された華麗な「大鹿歌舞伎」が村人によって受け継がれています。

    カフェ・ギャラリー そらくぼ
    山間でのスローライフに憧れて20年前に大阪から移住した陶芸とガラス工芸家夫婦の工房&自宅カフェ。コーヒーのケーキセット 700円

    水引の郷 山都飯田
    飯田線の名前の由来となっている飯田駅、この地では祝儀袋などで目にする水引を江戸時代から作り続けています、今でも全国の約7割が飯田産です。

    下栗の里
    飯田駅からバスとタクシーで約1時間半、南アルプスを望む山間の急斜面にへばりつくように連なる集落の景観、日本のチロルとも言われています。

    撮影ポイント(1)中央本線 韮崎~新府
    韮崎駅から新府駅に向かう中央本線を果樹園にて、富士山が印象的でした

    撮影ポイント(2)中央本線 信濃境~富士見
    士見駅の手前にある橋梁を南アルプスをバックに撮影。

    撮影ポイント(3)飯田線 伊那新町~羽場
    飯田線の伊那新町駅から羽場駅の間、天竜川越しの走りです。

    撮影ポイント(4)飯田線 赤木~宮田
    赤木駅から宮田駅間の田んぼの傍から中央アルプス方面への走りを撮影。