ヤンマースペシャル「地球学校」2010年10月23日(土)夜11:00~11:30放送

私たちが暮らす地球を舞台に、グローバルに活動する人々の情熱を追う、人間ドキュメンタリー。地球に学び、地球に問いかけ、地球から答えをもらう・・・。それが「地球学校」のコンセプトです。

舞台は、東南アジア・マレーシア。
休日は、故郷の自然と触れ合いながら、
子供たちにカメラを向けるチュン・イホンさん(38歳)を中心に
ヤンマーの研究所で働く人々のその研究や開発にかける強い想いについて
カメラが迫っていきます。

チュンさんが勤務するのは「ヤンマーコタキナバルR&Dセンター」
通称、「YKRC」。
そこは2008年に日本のヤンマー株式会社が開設した海外研究施設。
ここでは、ヤンマーアジアの新しい拠点として、バイオ燃料をはじめとする新エネルギー活用に関する研究開発などが行われています。
その中でチュンさんが担当しているのは、エンジン研究開発部門。
国ごとに細かい排ガス基準が設けられ、各エンジンメーカーはいかにしてクリーンなエンジンを生み出すかが課題となっている今、燃焼効率の高いクリーンなエンジンを作り上げることがチュンさんの最大のテーマ。

日々研究に没頭し、果敢に挑戦するチュンさんをかきたてるその情熱の理由とは……?

またそのチュンさん姿や同僚のバイオ燃料研究を続けている大友さんの姿を通じ、海外で活躍するヤンマー社員の精神や地球に対するグローバルな想いを伝えていきます。

「地球学校」では、ヤンマー社員たちのグローバルな活動を紹介して、エコロジーの最前線、そして世界を舞台にした人間たちのドラマを描いていきます。