常盤貴子 本と旅するベルギー ~メーテルリンク 幸せの青い鳥の故郷へ~
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番組概要

「青い鳥はどうやって書かれたんだろう」から始まった私の旅は、青い鳥を探す旅に変わりました―。女優・常盤貴子が旅先にゆかりある本と巡る旅。第3弾は文学、芸術、美食の国、ベルギーでメーテルリンクの人生をたどる。 【出演】常盤貴子

女優・常盤貴子が旅先にゆかりある本と巡る旅。第3弾は文学、芸術、美食の国、ベルギーへ。

日本では児童文学として親しまれている「青い鳥」。物語は、幼い兄妹のチルチルとミチルが“幸せの青い鳥”を探して旅に出るお話し。100年以上前に書かれた、幸せの代名詞と言っても過言ではないこの物語の作者は、当時“シェイクスピアの再来”と称賛されていたベルギーの作家、モーリス・メーテルリンク。女優・常盤貴子がメーテルリンクの故郷・ベルギーを巡り、「青い鳥」の原点を探します。

関東平野とほぼ同じ大きさのベルギーは、ヨーロッパではルクセンブルクに次ぐ小さな国。しかし、EU本部、NATOが置かれ、昔から豊かな芸術、美食の国としてヨーロッパの中心的な国際的都市でした。 「青い鳥」の冒険に導かれ、メーテルリンクの人生をたどる常盤貴子。首都・ブリュッセルでは、「世界一美しい広場」とうたわれる世界遺産・グラン=プラスを訪れ、世界初のショッピングアーケードで芳醇(ほうじゅん)なチョコレートを味わいます。そして列車に揺られ、「フランダースの犬」で有名なアントワープへ。最後にはメーテルリンクの故郷、壮麗で由緒ある街並みが残る古都・ゲントを訪れます。メーテルリンクも子供の頃に聞いていた世界遺産の鐘楼でカリヨン体験、本場のワッフルを堪能し、メーテルリンクの秘蔵品と出会い、彼の愛した地へ…。

常盤貴子が美しい中世の街並みを残す芸術・美食のベルギーの魅力を、メーテルリンクの「青い鳥」の朗読を織り交ぜながら紹介します。

コメント

ベルギーという国について知っていることといったらチョコレート、ワッフル、ビールくらいでしたが、行ってみたらそれだけではない、ガイドブックを作ってみたくなるほど心奪われる街並み、食事、スイーツ、芸術作品にあふれていました。
ブリュッセル、アントワープ、ゲント。どこに行くも徒歩圏内で、穏やかで歩きやすい街だったので、いつか両親を連れて行ってあげたいなと思いながら旅をしていました。

「星の王子様」を書いたサンテグジュペリにも影響を与えたというメーテルリンクの青い鳥。日本では知らない人がいないほど良く知られている本なのに、メーテルリンクの故郷、ベルギーの人たちはほとんど知らなかったことに衝撃を受けました。

「青い鳥はどうやって書かれたんだろう」から始まった私の旅は、青い鳥を探す旅に変わりました。

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