■ 2月23日(火)のゲスト
TINTED WINDOWS ゲスト紹介へ
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Tinted Windows インタビュー

Q:曲作りは、どのように進めましたか?
曲はこの3人が書いたよ。バンドに3人のソングライターがいて、それぞれが違う曲を手掛けた。
バンドを始めようと話し合った時点で、すでに方向性やサウンドは固まっていた。だからいざ活動を始めると、最初の2~3曲を作った段階でどんな作品になるのかが見えて来て、更にいろいろな曲のアイデアを出し合ったんだ。それでアダム、僕、ジェームズ、それぞれが数曲ずつ曲を書き、アルバムが出来上がったというわけさ。すべてのアイデアが、この1枚に凝縮されてる。

Q:すべての曲を仕上げるのには、どのくらいの時間を要しましたか?
仕上げるまでには、結構かかったと思うな。
最も大変だったのは全員のスケジュール調整で、曲作り自体は速かったと思う。おそらく作業に費やした時間は… ずっと缶詰状態ってわけじゃなく、途中で休みを入れながらで1年ほどの期間だ。でもレコーディングに関しては、全員が多忙でスケジュール調整が難しかったこともあり、集まった時に一気に進めた感じだよ。たぶん2~3週間程度だ。

Q:バンドとして、今後の予定は?
今後それぞれが他の仕事で多忙になるとは思うけど、このまま続けていきたいと思う。この活動を楽しんでいるし、今後も時間が許す限りショーをこなし、アルバムも作りたいと思っている。この前ジョークで言っていたのは、次のアルバムをクラフトワークみたいにしようっていう案だ。ギターは一切ナシで、4人全員がキーボード奏者だ。“Tinted Windows 2”だね。
アルバム名もそれで行こう。
完璧な名前だね。

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