
カリフォルニア出身の5人組。メガデス、メタリカ、スレイヤー、ガンズ・アンド・ローゼズなどの影響を受けた重厚なサウンドに、キャッチーなメロディを乗せた楽曲で話題を呼びライヴを中心に活躍。MTVの人気番組「トータル・リクエスト・ライヴ」でシングル「バット・カントリー」が1位を記録するなどビデオの素晴らしさも手伝い、幅広いファンを獲得。メジャー1stアルバム「シティ・オブ・イーヴル」は全米で80万枚を超える大ヒットに。
「Almost Easy」昨年11/7にリリースされたニュー・アルバム「アヴェンジド・セヴンフォールド」からの1stシングル。自分自身と闘いながらより良い人間になろうとする姿を歌った内容。プロモーション・ビデオの監督はP.R.BROWNで、最近ではジェイムス・ブラントの「1973」やモトリー・クルー、バックチェリー、グー・グー・ドールズのビデオも手がけている。

1968年オーストラリア・メルボルン生まれ。11歳の頃から女優としてのキャリアを開始。1987年「ロコモーション」のカヴァーでデビュー。「ラッキー・ラヴ」で世界10カ国でナンバーワンを記録。全世界でのセールスは6000万枚。2001年にはバズ・ラーマン監督の大ヒット映画『ムーラン・ルージュ』にも妖精役で出演するなど、女優としても活躍する。
「2 Hearts」最新アルバム「X」からのファースト・シングル。60年代のモータウン・サウンドを退廃的に料理したようなスローなサウンドに乗せて、カイリーがディープに愛を表現する。「スロウ」にリンクするセクシーな曲だが、もっと深層的な愛を表現している。


1990年代に現れた史上最大のスーパー・グループ、バックストリート・ボーイズ。A.J.、ハウィー、ケヴィン、ニック、ブライアンの5人によって、1993年に米国フロリダ州オーランドで結成。1995年にシングル「ゴーイン・オン」でレコード・デビュー、アルバムの総売り上げ枚数は、全世界で7,500万枚を誇る。2006年6月にケヴィン・リチャードソンが正式にグループを脱退、4人編成となった。
「Helpless When She Smiles」世界中を魅了し、大ヒットとなった前作『ネヴァー・ゴーン』に続く待望のニュー・アルバム「アンブレイカブル」。スーパー・ヒットメイカー、ジョン・シャンクスもプロデューサーに名を連ね、全ポップス・ファンが求める全ての要素を兼ね備えた強力作品。大ヒット中の最新アルバムからのセカンド・シングルがこの「Helpless When She Smiles」。
話題となった「アンブレラ」のアコースティック生演奏も披露!


今回は「スター・オブ・ザ・ウィーク」スペシャル。2007年に登場した44組のゲストをできる限り登場する、かなり見ごたえがあるスペシャル。たとえば、マイケミカル・ロマンス、アヴリル・ラビーン、マルーン5、ファーギーなど、彼らと彼女らの今年のムーブメントはすごいものがあった。
「Welcome To The Black Parade」今年最高にホットな楽曲、マイケミカル・ロマンス「Welcome To The Black Parade」、アヴリル・ラビーン「Girlfriend」、FALL OUT BOY「This Ain't A Scene, It's An Arms Race」、NE-YO「Because of You」、マルーン5「Makes Me Wonder」、RIHANNA f/JAY-Z「Umbrella」、FOO FIGHTERS「The Pretender」、GYM CLASS HEROES「Cupid's Chokehold」、ファーギー「Big Girls Don't Cry」をお送りする。


2004年、イギリスでデビュー・アルバム『バック・トゥ・ベッドラム』発売。アルバムからのサード・シングル「ユア・ビューティフル」が2005年初夏、UKチャートで実に6週連続NO.1を記録し、それと共にアルバムも大ヒット。『バック・トゥ・ベッドラム』は2005年夏にイギリスで通算9週連続アルバム・チャート1位を記録。この年イギリス最大のヒット・アルバムとなり、全世界で1300万枚以上の売上を記録した。
「1973」ヨーロピアン・シングル・チャートで1位を獲得。タイトルも曲の内容も、“ホンモノの音楽が存在していた時代”を象徴するような意図を持って創られた。尊敬する偉大なソング・ライターたち、ジェイムス・テイラーやキャット・スティーヴンス、エルトン・ジョン等、が活躍していた時代への想いを「1973」というタイトルや歌詞に託したのと同時に“ナインティーンセヴンティーンスリー”という言葉のリズムも非常に気に入っているのだそう。

