
イギリスで結成された男女混合7人組バンド。精力的なライヴ活動やネット上のデモ音源が話題となる。その後ブロック・パーティーやクラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー、シミアン・モバイル・ディスコなどが所属する人気レーベル、ウィチタと契約。2007 年2 月デビュー。イギリス国内でこのシングルは即日完売。日本でもUKロックイベント、ブリティッシュ・アンセムズや、サマーソニックへの出演で話題を集めた。
「The International Tweexcore Underground」デビュー当初7インチシングルとして発売され、1st EP『Sticking Fingers Into Sockets』に収録、日本では1stアルバムのボーナストラックに収録されている。バンド初期からライヴでの定番曲となっている、これぞロスキャン!というパワーポップパーティーソング。

オーストラリアにて結成、同時期にデビューしたTHE STROKESなどと並び「ガレージ・リヴァイヴァル」の最重要バンドとしてデビュー。2002年、デビュー・アルバム「HIGHLY EVOLVED」発売時には、“ビートルズとニルヴァーナの融合”と評され、同アルバムは全米チャート11位を記録、世界中で200万枚近い売り上げを記録した。アークティック・モンキーズはザ・ヴァインズのライヴを見て、バンドを決意したという。
「He’s A Rocker」2年ぶり4枚目、ロック初期衝動に立ち返り華麗なる原点回帰を遂げたニューアルバム「MELODIA」からのファーストシングル。ヴォーカル、ソングライターのクレイグ・ニコルズが自身の事のように、ロックしかない男の生き様を歌っている。


1983年アイルランド系アメリカ人の父と、日本人の母との間にアメリカで生まれる。幼い頃からクラシック・ピアノを習い、ソングライティングに目覚めたのは15歳の時。2004年にソング・ライティング・コンテストに応募し優勝、ハリウッド・レコードと契約。自らインターネット動画投稿サイトにリアーナの大ヒット曲「アンブレラ」のアコースティック・カバーを投稿したところ、プレビュー数が770万回を超え、話題を集めている。
「Say It Again」プロデューサーにベックやエリオット・スミスを成功へと導いたトム・ロスロックを迎え、バンドとのライブ方式でレコーディングされたデビューアルバム「アンフォールド」からのファーストシングル。
話題となった「アンブレラ」のアコースティック生演奏も披露!
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アメリカ、セントルイス出身のラッパー。“歌うようなラップ”が話題となり、デビューアルバム「カントリー・グラマー」は発売第1週目で25万枚越えのセールスを記録し、900万枚を超える大ヒットに。その後も「ネリーヴィル」「スウェット」「スーツ」と大ヒット・アルバムを発売、アルバム総売上は3500万枚を超える。また俳優、NBAチームのオーナー、ボランティア団体の運営、ファッション・ブランド経営など幅広い分野でも活躍。
「Body On Me」アッシャー、スヌープ・ドッグ、ジャーメイン・デュプリ、T.I.、シアラ、LLクールJ、セント・ルナティックス、チャックDなど豪華ゲストが参加している、4年ぶり5枚目となるニューアルバム「ブラス・ナックルズ」収録曲。この曲ではエイコンとアシャンティをフィーチャー。
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1994年、ギターレスのピアノ・ロック3ピース・バンド、ベン・フォールズ・ファイブを結成。デビューアルバム「BEN FOLDS FIVE」はパンキッシュでパーカッシブなピアノをメインにした、ノイジーでポップな異色のピアノ・ロックンロールで各方面から絶賛され、日本でもドラマ「ロングバケーション」でフィーチャーされ一気に大ブレイクを果たした。2001年にソロ・デビュー。
「Hiroshima(B B B Benny Hit His Head) 」3年半ぶりソロ3作目となるニューアルバム「WAY TO NORMAL」からのファーストシングル。2005年のジャパンツアー広島公演で、ステージから落ち、頭から血を流しながらライヴを行った体験をが描かれている。
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アイルランド、ダブリン出身のスリーピース・バンド。本国を離れプロデュース・ソングライティング・チームとしてアメリカでキャリアをスタートさせたダニー(Vo/Key)とマーク(B)。そこに同郷のグレン(Dr)が加わりバンドとしての活動をスタート。シングル「The Man Who Can’t Be Moved」が全英チャート3位に食い込み、デビューアルバム「THE SCRIPT」は、全英及び地元アイルランドで初登場1位を獲得し、注目を集めている。。
「We Cry」全英デビューアルバム「THE SCRIPT」からのファーストシングル。日常の葛藤を歌うソウルフルな賛歌であり、ヴォーカルのダニー曰く「最後は必ずしもバラ色とは限らない。けど、人生の挫折から得られたメッセージがあるとすれば、それは“人は共に泣ける”ということ。こうして一緒にいる限り、重荷を分かち合うすべは必ず見つかる。」
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14歳でパンクバンド、ザ・ジャムを結成。'70年代後半のイギリスを代表する存在になるが人気絶頂の'82年に突然の解散。'84年、ジャジーでスタイリッシュなユニット、ザ・スタイル・カウンシルを結成し、モータウン・ミュージックへ傾倒、その後ソロ活動へ。"モッドファーザー""ブリットポップのゴッドファーザー"など、常にその時代の音楽シーンの中心的存在としてファンやミュージシャンから尊敬され、拝められている。
「Echoes Round The Sun」50歳の誕生日を迎えた今年、全英アルバムチャート初登場1位を獲得したソロ9作目の集大成的なアルバム「22ドリームス」からのファースト・シングル。オアシスのノエル・ギャラガーとゲム・アーチャーをフィーチャーしている。


スーパー・プロデューサーのショーン・ギャレットやネオ・ソウル界の重要人物ジェームス・ポイザーなどが手がけたデビュー・アルバムが2007年にリリース。R&B、ソウル、ヒップホップ、ダンスホール、レゲエなど、あらゆるジャンルが交差するクロス・オーヴァーな内容が高い評価を受ける。日本でもデビュー曲「ラブ・ウィズ・DJ」は洋楽アーティスト単体アルバムとしてはオリコン洋楽2週連続1位、15万枚の大ヒットを記録する。
「First Love」大人気ランジェリー・ブランドのイメージ・キャラクターに抜擢され、カタログの表紙やCMソングなどの全面コラボで話題となったニューシングル。大ヒットしたデビュー・アルバム「Che'Nelle」のスペシャル・エディションに収録。


ロンドンで結成。1998年に最初のクラブ・ギグを行ない、99年にパーロフォン・レーベルと契約。2000年、デビューアルバム『パラシューツ』が全英チャートで初登場1位となり、一躍脚光をあびる。2作目の『静寂の世界』(02年)、3作目の『X&Y』(05年)も全英初登場1位を獲得。なかでも『X&Y』はアメリカも含め28か国で1位に輝くなど、記録的な大ヒットとなった。トータルレコードセールスは全世界で3000万枚以上にのぼる。
「Viva La Vida」3年ぶり4枚目となるニューアルバム「VIVA LA VIDA」からのセカンドシングル。プロデューサーにブライアン・イーノ、マーカス・ドラヴスを迎えロンドン、バルセロナ、ニューヨークでレコーディングされた。


2006年マンチェスターにて結成された男女2組ユニット。地元のパーティー・シーンで火が付き、「2008年・要注目新人」として20誌以上に取り上げられた。米でもスーパー・プロデューサーで現Sony Music USA社長リック・ルービンから直々にラブコールを受け、メジャー契約に至る。5月に発売されたデビューアルバム「WE STARTED NOTHING」は全英アルバムチャート初登場1位を記録した。SUMMER SONIC 08にも出演し話題に。
「Shut Up And Let Me Go」デビューアルバム「WE STARTED NOTHING」からのセカンドシングル。全英シングルチャート初登場1位を獲得。R&RオルタナティヴチャートでもTOP40ヒットを記録。iPod+iTuneのCMにも起用され話題を呼んでいる。

