
待望の再結成を果たしたMR.BIGがスタジオに登場!1989年にアルバム「MR. BIG」でデビュー。1991年発売の2ndアルバム「LEAN INTO IT」からのシングル「To Be With You」が全米1位を獲得し3週間にわたって1位を独占、年間チャートでも12位に入るなど最大のヒット曲となった。1999年にギターのポール・ギルバートが脱退、2001年にはバンドの解散を発表した。2009年にオリジナル・メンバーでの再結成と来日ツアーが発表された。
「Addicted to That Rush」記念すべきデビューアルバム「MR. BIG」の一曲目に収録。
それぞれがデビュー前から高い評価を得ていた4人のスーパー・ミュージシャンの集まりである彼らの、高い演奏能力が堪能できる一曲。

1972年カリフォルニア生まれ。13歳でサーフィン・メーカーとスポンサー契約。ジミヘン、ボブ・マーリーなどを愛聴し、18歳でバンドを結成。2003年、ジャック・ジョンソンのレーベル、ブラッシュファイアー・レコーズと契約、アルバム「DONAVON FRANKENREITER」でメジャー・デビュー。シングル「Free」が全国のラジオ・音楽チャンネルでブレイクし、一躍サーフ・ミュージック・シーンを代表する存在に。
「Your Heart」2年ぶり3枚目となるニューアルバム「PASS IT AROUND」からのセカンド・シングル。今作はグラミー受賞プロデューサー、ジョー・チカレリが手がけ、ソウルフルなメロディー、アップなグルーヴ、そして人生の教訓も含まれた作品に仕上がっている。


出演ゲスト
JASON CHAMPION
R&Bデュオ、メン・アット・ラージとしてデビューし成功するも、1996年に解散。その後は妻と子供のために警備員として何年も働く。再始動のチャンスが訪れたのはメン・アット・ラージの頃からの知り合いであったカーク・フランクリンのアルバムへの参加で、2005年にはツアーにも貢献、そしてプロデューサーのウォーリン・キャンベルとの出会いをきっかけにソロ・デビューの話が持ち上がる。
ソロデビューアルバム「REFLECTIONS」からのファースト・シングル。
これまでどう過ごしてきたか、どこにいたかなんて関係ない、常に上を向いていこう。上手くいかないことだってある。ツイてない日はいつまでも続かないもの、という喜びにあふれ勇気付けられる曲。

出演ゲスト
NE-YO
ソングライターから転身し、2006年アルバム「IN MY OWN WORDS」でデビュー。シングル「So Sick」は全米1位を記録。翌年のグラミー賞でも2部門にノミネート。またリアーナの世界的大ヒット曲「アンフェイスフル」や、全米シングル・チャートで10週連続No.1を記録した「イレプレイスブル」等の珠玉の楽曲の数々を世に送り出している。2007年にはセカンド・アルバム「BECAUSE OF YOU」をリリースし、全米1位を記録する。
1年ぶり3枚目となるニューアルバム「YEAR OF THE GENTLEMAN」からのサードシングル。NE-YOが音楽的な影響を強く受けたという母親からの教えを描いている。持ち前の美しいメロディが堪能できるドラマチックな名バラード。
