
解散を発表したフィンランド出身の至宝のロックバンド、HANOI ROCKS。
1981年に「I WANT YOU」でデビューし、メロディアスな楽曲と熱狂的なライブで世界にその名を知らしめた。しかしドラマーのラズルが交通事故により死去したのち、1985年に一時解散。2001年に再結成を果たし、翌年のサマーソニックで来日し、会場は入場規制がかかる程、ファンが押し寄せた。
1983年にリリースされたHANOI ROCKSの最高傑作と言われている3枚目のアルバム『BACK TO MYSTERY CITY』からの曲。川崎クラブチッタで行われたフェアウェル・ツアーからベストヒットUSA独占ライブ映像!
1984年にリリースされた4枚目のアルバム『TWO STEPS FROM THE MOVE』からの曲。この曲はCREEDENCE CLEAWATER REVIVALのカバー曲。

今回はタイムマシーンスペシャル、25年前の1984年4月20付けの全米チャートの紹介やローリング・ストーンズの初期のビデオなど盛り沢山の内容をお届け

90年代に A Tribe Called Questのフロントマンとしてのヒップ・ホップ・シーンの歴史を変えた一人であり、NASやMISSY ELLIOTなどをプロデュースし、プロデューサーとしての才能も認められている。ユニークな声とアイディア、センスの良さがヒップホップファンから絶大な人気を集めている。
前作『Amplified』から9年ぶりのアルバム『THE RENAISSANCE』収録曲。
ジャクソン5の「ダンシング・マシーン」のサンプリングを使用している。
ビデオを担当したのはJay-Z, Nas, Snoop Dogg, The RootsなどのPVを作った売れっ子映像ディレクターRik Cordero。

2003年彗星のごとくデビューを果たしたルックスも兼ね備えたポップロックバンド
THE ALL-AMERICAN REJECTS。デビューアルバム、セカンドアルバムと着実にセールスをのばし、今や10代~20代の若者に大人気。オクラホマ出身の彼らが放つサウンドはエモーショナルで、ポップなロック。最新作ではミヒマルGTのhirokoとコラボを実現、日本でも大ブレイクする予感。
前作『MOVE ALONG』から4年彼らの3枚目となる最新作『WHEN THE WORLD COMES DOWN』からのファーストシングル。久々のRadio&Recordsで正統派ロックバンドでのナンバー1となった曲。
