
ロック史上最高のトライアングルとも呼ばれたグループ、ポリスの中心人物であるスティング。
大学を中退した頃3つのバンドに参加し活動していた彼は、黒と黄色の縞模様のシャツをステージで着ていたことから「スティング(蜂の針)」と呼ばれるようになる。ポリスが解散する前の年、85年、スティングとしてのソロ・プロジェクトをスタート、6月にデビュー・アルバム『ブルー・タートルの夢』(英1位 、米2位)をリリース。 99年に発表した『ブラン・ニュー・デイ』は、第42回グラミー賞を2部門で受賞。
名門ドイツ・グラモフォン録音の第二弾「IF ON A WINTER'S NIGHT...」を10月21日にリリースしたばかりのスティングがベストヒットUSAに登場!
「Christmas At Sea」
ドイツ・グラモフォン録音第2弾としてイギリスで歌い継がれてきた歌を集めたコンセプト・アルバム発表。イタリアの自宅でレコーディングしたという「IF ON A WINTER'S NIGHT...」から幼少期の自分を振り返り作られた「Christmas At Sea」。
映像はイギリスで最も古い聖堂で世界遺産に認定されているダラム大聖堂で撮影されたもの。
この曲のビデオはベストヒットUSAが世界初のオンエアー!

カリフォルニア、バークリー出身。オフスプリングのデクスターが立ち上げたインディ・レーベルNITROで12年間活動。西海岸を中心に強力なファン固めを行い、ランシド、オフスプリング、ジェーンズ・アディクション等の前座を務めながら着々とその存在感を知らしめてきた。2006年にリリースした7枚目のアルバム『DECEMBERUNDERGROUND』でバンド史上初のビルボード初登場1位を獲得。シーンの頂点へと遂に上り詰めた。出世作から3年ニュー・アルバム『CRASH LOVE』をリリース。
「Medicate」
8thアルバム『Crash Love』からのファースト・シングル「Medicate」。
ビデオはロサンゼルス市の北東、グレンデール市内にあるTV局ABCのスタジオで撮影された。

ジャマイカ、キングストン出身のレゲエシンガーソングライター。
2ndアルバム「DUTTY ROCK」が世界的にヒットし、一躍スターダムへ。
BEYONCEをフィーチャリングした「BAby Boy」が全米シングル・チャートで9週連続1位と驚異的なヒットとなる。
前作「TRINITY」から4年、4thアルバム「IMPERIAL BLAZE」を引っさげてスタジオに登場!
前作「TRINITY」から4年ぶりの4thアルバム「IMPERIAL BLAZE」からの1stシングル「So Fine」。プロデュースはレゲエ界の大御所フレディー・マクレガーの息子であり、若干19歳にしてダンスホール・レゲエ界屈指のトラック・メイカーとして大活躍中のスティーブン・マクレガーが担当。

イギリス出身。現在24歳のギタリスト。
"タッピング・ギター"というギターのボディーを叩きながら弾く奏法が特徴的な彼。デビューアルバムがイギリスで200万枚もの売上を記録し大ヒット。
セカンド・アルバム「REBUILT BY HUMANS」をリリース。今作では小山田圭吾がプロデュース、作曲などを担当し話題となっている。
10月にリリースされた「REBUILT BY HUMANS」からの先行シングル。

1977年生まれのブルース・ギタリスト。幼い頃からギターと慣れ親しみ、12歳の頃にはあのB.B. KINGの前座を務めるなどギターの神童として注目された。
5作のアルバムがブルース・チャートの1位を獲得するなど最も注目を集めている。
日本独自のベスト・アルバム「THE BEST OF JOE BONAMASSA」に収録されている「Woke Up Dreaming」。オリジナルは2003年リリース「BLUES DELUXE」。この曲はロッド・スチュワートが書いたもの。

ニューメキシコに生まれた彼は生後まもなく全盲となってしまうが、4歳でドラムをはじめて、後にギターに感心を移した。
アリフ・マーディンのプロデュースでアルバム「STATE OF MIND」で2005年にデビュー。2006年の来日公演ではチケットが即日完売になるなど大きな反響を得た。
3rdアルバム「SYNTHESIS」からの先行シングル。
