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■ 1月26日(火)の放送
 
VAMPIRE WEEKEND
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アメリカ、ニューヨーク出身のインディー・ロック・バンド。アフロポップに影響を受けたサウンドを展開している。メンバーはコロンビア大学在学中に知り合い、2006年にバンドを結成。デビューアルバムはアメリカで2008年1月29日にリリースされ、最初の週に2万7000枚を売り上げてビルボード初登場17位を記録し、彼らの1stアルバムはアメリカで2008年にリリースされたインディーのデビューアルバムで最も売れたものとなった。

「Cousins」

今回紹介するのは2010年1月13日に発売になった彼らのセカンドアルバム『CONTRA』 の収録曲で「Cousins」。アルバムタイトルは「対立」を意味しており、このアルバムの収録曲には「対立」をその歌詞や音楽の中に込められているという。

■ 1月19日(火)の放送
 
ARRESTED DEVELOPMENT
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1988年にSpeechを中心に結成されたヒップ・ホップ・グループ。
1992年アルバム『3 Years, 5 Months & 2 Days in the Life of...』でデビュー。普遍的な視点から黒人社会の抱えるテーマを歌ったこのアルバムからの1stシングル「テネシー」がいきなり全米第6位という大ヒットを記録し、翌年のグラミー賞でベスト新人賞など2部門を獲得。突然5年間に及ぶ活動休止。そして、2000年には彼らが最も得意とするライブ活動を再開した。2005年以来、新たなバンドメンバーも加入し、最新アルバム『STRONG』を2009年12月にリリース。毎年恒例の年末ライブで来日したアレステッドの中心人物Speechがスタジオに登場!

「The World Is Changing」

2009年にリリースした最新アルバム『STRONG』の収録曲。

 
LOSTPROPHETS
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1997年にイギリス、ウェールズでボーカルのイアンを中心に結成された6人組ロックバンド(現在のドラマーはサブ・メンバー)。
2001年にアルバム『THE FAKE SOUND OF PROGRESS』でデビュー。
そのポップ・センスとルックスの良さで数多のメディアで取り上げられていた彼ら、日本での大きなブレイクのきっかけとなったのは、2ndアルバム『START SOMETHING』収録の「Burn Burn」と「Last Train Home」数々のパワープレイに決定したキラー・トラック2曲。2代目のドラマーアイランの突然の脱退を経て制作された4thアルバム『THE BETRAYED』を1/13にリリースし、そのアルバムを引っさげてベストヒットUSAに登場!

「It's Not The End Of The World But I Can See It From Here」

1/13発売の4thアルバム『THE BETRAYED』からの曲。「人間必ず死ぬんだから、生きているうちに楽しんでおけよ!」というメッセージが込められていて、メンバーお気に入りの1曲。

■ 1月12日(火)の放送
 
NICKELBACK
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カナダ出身の4人組。チャドとマイクのクルーガー兄弟と、幼馴染のライアン・ピークの3人を中心に結成。99年地元カナダでメジャーデビューアルバムをリリース。その大ヒットの流れをそのままに2000年に全米デビュー。全米No.1バンドであった3・ドアーズ・ダウンやクリードらに同行したツアーを含め計200以上ものステージに立つなど精力的に活動。翌年の2ndアルバム『SILVER SIDE UP』(全米2位)からは「How You Remind Me」が全米1位となりこのアルバムは世界各国でゴールド/プラチナ・ディスクを獲得。3作目『THE LONG ROAD』からも「Someday」などヒットを飛ばし4作目『ALL THE RIGHT REASONS』からもシングルカットする曲がことごとく全米1位を獲得。 今や全世界で約3000万枚もの売上を記録する、ロック・シーン全体を代表するモンスター・ロック・バンドとなった彼らが登場。

「Never Gonna Be Alone」

2008年にリリースした彼らの最新アルバム『DARKHORSE』の収録曲。このアルバムのプロデューサーには大ヒット・メイカとして有名なマット・ラングを迎え、スイスにあるマットのスタジオとバンクーバーにあるチャドのスタジオで制作された。

■ 1月5日(火)の放送
 
EARTH, WIND & FIRE
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アメリカの伝説的なファンクミュージック・バンド。
元ラムゼイ・ルイス・トリオのドラマーだったモーリス・ホワイトを中心にシカゴで結成。70年代以降のモーリス・ホワイトとフィリップ・ベイリーのツインヴォーカル、重厚なホーン・セクションとコンピューターの打ち込みによる電子音が特徴的。
「宇宙のファンタジー」「ブギー・ワンダー・ランド」「セプテンバー」など数々のヒット曲があります。
現在モーリス・ホワイトは闘病のため参加していないがフィリップ・ベイリーを中心に活動を続けています。
2004年の来日公演以来となる2009年12月の来日時に小林克也とメンバーの対面が実現しました。インタビューをお楽しみに!

「Boogie Wonderland」

当時アースに全面バックアップを受けていたエモーションズがバックコーラスとして参加。シングル・カットされ全米R&Bチャートで2位を取っている曲。
1980年のグラミー賞で最優秀R&Bインストゥルメンタル・パフォーマンスを受賞。

 
a-ha
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1980年代アルバム「ハンティング・ハイ・アンド・ロー」からのシングル「テイク・オン・ミー」はイントロのフレーズやモートンの歌声、ミュージック・ビデオが印象的で全米1位を獲得した。
この曲からスターの仲間入り、1987年には映画「007 リビング・デイライツ」の主題歌を提供。人気は南米にも広がり1991年にブラジルで開催されたフェスティバル「ROCK IN RIO II」ではジョージ・マイケルやガンズ・アンド・ローゼズをしのぐ「19万5000人」という観客動員を記録しギネスブックにも掲載されました。
新曲「Foot of The Mountain」は2009年8月にベルリンで開催された世界陸上の公式テーマ曲となっています。2010年に行う世界ツアーを最後に解散を表明している彼ら。
実に9年ぶりに来日、インタビューに答えてくれました。


「Foot of The Mountain」

約4年ぶりの最新アルバム「Foot of The Mountain」のタイトル曲。
2009年8月にベルリンで開催された世界陸上の公式テーマ曲となった。