八代亜紀65年の軌跡! 故郷!熊本応援コンサートに密着

八代亜紀65年の軌跡! 故郷!熊本応援コンサートに密着

お知らせ

【放送日時】
2016年9月6日(火) よる7:00~8:55放送

番組概要

歌手生活45周年を迎えた演歌の女王!八代亜紀は2016年6月自分原点を見直そうと本格的ブルースへの挑戦として東京、大阪、熊本で「哀歌」コンサートを試みようとしていた。しかし、八代の故郷熊本を震度7の地震が襲った。

八代は、すでに前売りが始まっていた「被災地熊本での有料のコンサートは出来ない」と熊本コンサートの中止を決断した。八代は、故郷でもある被災地熊本で「何かお役にたてることは出来ないか」とスタッフと協議を重ねた。協議の結果、被災地熊本で無料応援ライブをすることにした。6月下旬、未だに余震の続くなか、八代はスタッフの協力を仰ぎながら架設のステージにするトレーラーをチャーターし、八代市、熊本市、南阿蘇村、西原村をまわった。ホールや体育館が罹災している所ではトレーラーをステージ代わりに使って歌った。八代は多くの被災地の皆さんと歌い、歌を通じて人々と触れ合い、励ましあった。八代亜紀が被災地熊本で感じたこととは?!八代が故郷熊本で伝えたかった事とは?!八代亜紀の故郷熊本への想いとは?!八代亜紀にとっての歌とは?!八代亜紀の65年の歌手人生を紐解きながら、演歌の女王! 八代亜紀の素顔に迫る。
八代亜紀65年目のこだわりと挑戦は「ブルース」。ブルースは元々極限のつらさのなかで「頑張ろう」と歌ったものだという。八代亜紀が歌い続けてきた演歌も同じだ。60歳を過ぎて、八代は、いま“深い悲しみの中から生まれてくる歌に心から向き合いたい”と思うようになったという。歌手生活45周年の節目に八代はアルバム「哀歌」を発表。アメリカの伝統的なブルースの他、淡谷のり子、藤圭子など昭和を彩った歌謡ブルースを新たにカバー、さらには、クレージーケンバンドの横山剣、中村中など若手クリエイターに書き下ろしてもらった意欲的な音楽「哀歌」も制作。2016年東京、大阪などでのコンサートもして、意欲的な活動を続けている。 番組では、被災地熊本応援ライブ、東京「哀歌」コンサートに密着しながら、演歌の女王!八代亜紀の65年の軌跡と共に、故郷や人々と寄り添い歌を続ける八代亜紀の熱き想いを探る!

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