やすらぎの郷

やすらぎの郷

番組概要

倉本聰がシニア世代に贈る、大人の、大人による、大人のための帯ドラマ。
主演は名優・石坂浩二!大女優たちが往年のスターを華やかに演じます。
家族や恋、死への恐怖…シニアたちが直面するテーマをコミカルに描いていきます。

【出演】
石坂浩二
浅丘ルリ子、有馬稲子、加賀まりこ、草刈民代、五月みどり、常盤貴子、
名高達男、野際陽子、藤竜也、風吹ジュン、松岡茉優、ミッキー・カーチス、
八千草薫、山本圭   (※役者名50音順)

【主題歌】
『慕情』 中島みゆき

★テレビ朝日【やすらぎの郷】サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/yasuraginosato/

放送予定

放送日 放送内容
2017年8月22日(火)
午前7:40~8:00
[解][字]やすらぎの郷 #101
倉本聰が同世代の大人たちにおくる新しいドラマ。物語の舞台は、かつてテレビ界に功績のあった者だけが入れる老人ホーム。名優がスターを演じる虚実入り混じった物語…。
2017年8月23日(水)
午前7:40~8:00
[解][字]やすらぎの郷 #102
倉本聰が同世代の大人たちにおくる新しいドラマ。物語の舞台は、かつてテレビ界に功績のあった者だけが入れる老人ホーム。名優がスターを演じる虚実入り混じった物語…。
2017年8月24日(木)
午前7:40~8:00
[解][字]やすらぎの郷 #103
倉本聰が同世代の大人たちにおくる新しいドラマ。物語の舞台は、かつてテレビ界に功績のあった者だけが入れる老人ホーム。名優がスターを演じる虚実入り混じった物語…。
2017年8月25日(金)
午前7:40~8:00
[解][字]やすらぎの郷 #104
倉本聰が同世代の大人たちにおくる新しいドラマ。物語の舞台は、かつてテレビ界に功績のあった者だけが入れる老人ホーム。名優がスターを演じる虚実入り混じった物語…。
2017年8月28日(月)
午前7:40~8:00
[解][字]やすらぎの郷 #105
倉本聰が同世代の大人たちにおくる新しいドラマ。物語の舞台は、かつてテレビ界に功績のあった者だけが入れる老人ホーム。名優がスターを演じる虚実入り混じった物語…。

これまでのあらすじ

【第20週】2017年8月15日(火)~2017年8月21日(月)
#96~#100

「やすらぎの郷」バー・カサブランカの愛されキャラ・財前ゆかり(ハッピー/松岡茉優)。
ある日からハッピーが欠勤した。
宮下一馬(平野勇樹)は、ひどい怪我を負って町から戻り欠勤となり、一馬から何が起きたか事情を聞いた高井秀次(藤竜也)は、怒りに燃えて立ち上がった。 ハッピーの身に起きた悲劇は、秀次たちの殴り込みと合わせ、ついに菊村栄(石坂浩二)たち入居者たちの知るところとなった。

【第19週】2017年8月8日(火)~2017年8月14日(月)
#91~#95

トランぺッターであり作曲家でもある白鳥洋介(上條恒彦)が、長いアメリカ生活に終止符を打ち、「やすらぎの郷」に入居してきた。
白鳥と一緒に仕事をした時代の音源を集めたCDを贈られた菊村栄(石坂浩二)。
そこには、栄が安西直美(清野菜名)と出会った作品や九条摂子(姫/八千草薫)出演の戦争ドラマが含まれていた。
一方、真野六郎(マロ/ミッキー・カーチス)と松岡伸子(常盤貴子)の結婚に暗雲が漂い始め、伸子の父で元財務官僚の松岡信三(柴俊夫)が登場。
白川冴子(お嬢/浅丘ルリ子)や水谷マヤ(加賀まりこ)を交え、マロと松岡信三による世紀の麻雀決戦が行われたのだった!

【第18週】2017年8月1日(火)~2017年8月7日(月)
#86~#90

榊原アザミ(清野菜名)が書いた脚本には、菊村栄(石坂浩二)がかつてアザミの祖母・安西直美に宛てたラブレターと確信できる描写があり、栄を混乱させる。
そんな中、日本芸能史を連載中のルポライター・立木公次郎(きたろう)が、九条摂子(姫/八千草薫)を訪ねて『やすらぎの郷』にやってくる。
若き日の映画人との交流を語る姫はいつになく生き生きとしていたが、千坂浩二監督が太平洋戦争中に撮影したという映像を見るに至り様子が一変…
取材を打ち切った姫は、その後栄のみに千坂監督との思い出を語るのだった。

【第17週】2017年7月25日(火)~2017年7月31日(月)
#81~#85

及川しのぶ(有馬稲子)の徘徊が再発し、関係者は辛い決断を迫られる…
徘徊現場を目撃していた菊村栄(石坂浩二)は、しのぶの状態に心を痛めるが、それもつかの間、榊原アザミ(清野菜名)との初対面に心躍らせる。
しかし、楽しい時間は白川冴子(お嬢/浅丘ルリ子)や水谷マヤ(加賀まりこ)たちに妨害されたため、改めて場所を移して二人だけの時間を過ごす。 アザミが執筆したシナリオを読み始めた栄は、そこに書かれていた事実に衝撃を受けたのだった。

【第16週】2017年7月18日(火)~2017年7月24日(月)
#76~#80

安西直美の孫、榊原アザミ(清野菜名)の写真を見た菊村栄(石坂浩二)は驚愕。
かつて栄を狂わせた直美に瓜二つだった!
脚本家を志しているアザミは、栄を神のように尊敬していると聞き、栄の心はいつになく昂る。
一方、真野六郎(マロ/ミッキー・カーチス)の恋愛が明らかに!
しかも、そのお相手は46歳年下・「やすらぎの郷」コンシェルジュの松岡伸子(常盤貴子)ということが判明して一同騒然となる!
そして、栄は意を決してアザミ宛にメールを送信したのだった。

【第15週】2017年7月11日(火)~2017年7月17日(月)
#71~#75

菊村栄(石坂浩二)は、「やすらぎの郷」に入居している元美術職人の、ちのやん(茅野大三郎/伊藤初雄)と40年ぶりの再会を果たし、懐かしい時代の会話を交わす。
ちのやんは、ともにテレビ創生期を過ごしたタイムキーパーのカメコ(亀山順子/長内美那子)と結婚し、夫婦そろって入居したのだが、カメコが末期がんで他界した翌朝、ちのやんも後を追うようにこの世を去り、仲間と後輩たちに静かに見送られたのだった…
そんな中、舞台の打ち合わせで東京に行っていたお嬢(白川冴子/浅丘ルリ子)は、栄にある一人の女性の写真を見せる。
それは、かつて栄を狂わせた安西直美に瓜二つの孫(清野菜名)の写真だった!

【第14週】2017年7月4日(火)~2017年7月10日(月)
#66~#70

濃野佐志美こと井深凉子(野際陽子)原作「流されて」の舞台化が決定した。 主役候補の白川冴子(お嬢/浅丘ユリ子)は、菊村栄(石坂浩二)に脚本を書かせようと躍起になる。 そして、真野六郎(マロ/ミッキー・カーチス)と岩倉正臣(大納言/山本圭)が、濃野佐志美の正体をついに嗅ぎつけてしまった。 凉子は他言しないように懇願するが、翌日には「やすらぎの郷」の全員が知るところとなってしまった。 自分が主演を目指す舞台の原作者が、仲間の凉子だと知ったお嬢は・・・。

【第13週】2017年6月27日(火)~2017年7月3日(月)
#61~#65

国営テレビが企画した九条摂子(姫/八千草薫)の辛い戦争体験を元にしたドラマ。
台本を読んだ菊村栄(石坂浩二)は、戦争の中で生きた人間の心情を理解しない、今の時代への怒りと悲しみを抱く。
四宮道弘(シノ/向井理)の姫への訪問が突然決まり、世紀の対面の幕が開くも、シノは無口でほとんど口を開かず、それどころか憧れの高井秀次(藤竜也)に呼び出された栄を追って途中退席してしまう。
半ば強引に挨拶してきたシノだったが、秀次は相手にせず栄を部屋に招く。
そこで見せたものは、亡き小春の巨大な肖像画だった…。

【第12週】2017年6月20日(火)~2017年6月26日(月)
#56~#60

九条摂子(姫/八千草薫)と「やすらぎの郷」創始者の加納英吉をモデルにした小説のドラマ化の話が持ち上がっていると、井深凉子(野際陽子)から相談された菊村栄(石坂浩二)。
騒動になるのを恐れた凉子は、姫が大好きな若手人気イケメン俳優・シノこと四宮道弘(向井理)を利用して姫を説得すべく、裏工作を始める。
事情を知らない姫は、贔屓のシノに会えるということで狂喜乱舞。
その舞い上がり方は尋常ではなく、“午前3時の訪問”は、連日繰り返される…。

【第11週】2017年6月13日(火)~2017年6月19日(月)
#51~#55

巨額の詐欺事件を呼び込み、及川しのぶ(有馬稲子)の病状を悪化させ、他の入居者も不安に陥れた犬山小春(冨士眞奈美)。
しかし、菊村栄(石坂浩二)らは、犬山小春(冨士眞奈美)もまた石上五郎(津川雅彦)にだまされ、一文無しになってしまったことを知る。
「やすらぎの郷」を追われた小春。
そして事件は、小春の自殺という最悪の結末で幕を閉じるのだった―――

【第10週】2017年6月6日(火)~2017年6月12日(月)
#46~#50

 「やすらぎの郷」を訪ねてきた嫌われ者の女優・犬山小春(冨士眞奈美)との和解を受け入れた及川しのぶ(有馬稲子)は、いまだ昔の仲間と会えずにいる小春のためにパーティーを開くが、出席者は少なく盛り上がりに欠けるものだった。
同じ頃、及川しのぶのマネージャーとして東京に向かっていた貝田英信(藤木孝)が消息を絶つ。
しのぶは詐欺に遭ったのではないかという疑惑を抱く、菊村栄(石坂浩二)ら入居者たち…
貝田が自殺を図ったことを知った名倉みどり(草刈民代)は、しのぶに真実を告げるのだった。
犬山小春に向けられた疑惑の真偽は?
そして、石上の行方は・・・

【第9週】2017年5月30日(火)~2017年6月5日(月)
#41~#45

好き勝手な言動から日本のテレビ界を干された元女優の犬山小春(冨士眞奈美)と、テレビ局の敏腕プロデューサーとして鳴らした石上五郎(津川雅彦)が「やすらぎの郷」を訪れた。
石上は菊村栄(石坂浩二)に、及川しのぶ(有馬稲子)が司会を務めた人気バラエティー番組『しのぶの庭』を、業績不振が続く某テレビ局の起死回生を狙って40年ぶりに復活させる構想を打ち明ける。
しのぶは大乗り気だが、絶縁状態にあった小春には頑として会おうとしない。
実は小春は、「やすらぎの郷」への入居を望んでいたのだが、その申請はあっさり却下された。
かつてのトラブルメーカーの登場で、また新たな物語の幕が開く・・・

【第8週】2017年5月23日(火)~2017年5月29日(月)
#36~#40

高井秀次(藤竜也)の失踪騒動は、九条摂子(姫/八千草薫)発案の帰還作戦により、誰も傷つけることなく一応の決着を見た。
秀次の様子を見るためにヴィラを訪ねた菊村栄(石坂浩二)は、天井裏から前入居者の遺言と日本刀を発見!
それをきっかけに、遺産相続について考え始めた栄は、遺すことのむずかしさ、そして死ぬことの大変さについて考えさせられるのだった…。

【第7週】2017年5月16日(火)~2017年5月22日(月)
#31~#35

入居早々ぎっくり腰を発症した高井秀次(藤竜也)のヴィラには、自分が看病するという女たちが殺到。
そのせいで秀次は心身ともに休まる暇がない。
さらに、秀次の入居情報が漏えいし騒ぎになるなか、秀次は忽然と姿を消すが、実は従業員と共謀しての狂言失踪だった。
切実な胸の内を知った菊村栄(石坂浩二)は、その片棒を担ぐことになる。
しかし、ついに秀次の居場所が知られ…

【第6週】2017年5月9日(火)~2017年5月15日(月)
#26~#30

往年の任侠スター・高井秀次(藤竜也)がついに「やすらぎの郷」にやってきた。
彼らしい派手な登場に、入居者や従業員は沸き立つが、菊村栄(石坂浩二)は亡き妻・律子(風吹ジュン)と秀次との間に何かあったのではないかと疑念にさいなまれ、心穏やかにいられない。
意を決し、かつて秀次と同棲していた井深凉子(野際陽子)に話を聞き、ついに栄の知らない事実が明かされたのだった!
そんな中、秀次の体調に異変が発生し…

【第5週】2017年5月2日(火)~2017年5月8日(月)
#21~#25

白川冴子(浅丘ルリ子)のために九条摂子(八千草薫)が提案した“ナスの呪い揚げ”の儀式は、滞りなく行われた。
その後の宴で、菊村栄(石坂浩二)は亡き妻・律子(風吹ジュン)の若かりし日の写真を発見。
昔に思いを馳せる中、任侠映画のスター・高井秀次(藤竜也)の入居が決定!
「やすらぎの郷」がにわかに色めき立つ!

【第4週】2017年4月25日(火)~2017年5月1日(月)
#16~#20

菊村栄(石坂浩二)は濃野佐志美こと井深凉子(野際陽子)に自分の経験から得た教訓を伝え、新作小説の発表をやめるよう説得した。
出版取り下げには同意したものの、栄をモデルにした小説の続編を書くと言い始め、再び栄を困らせる。
一難去ってまた一難、豪華な誕生パーティーが開けず気落ちする
往年の大女優、白川冴子(浅丘ルリ子)に九条摂子(八千草薫)が提案したのは、なんと“呪いの儀式”―――!?

【第3週】2017年4月18日(火)~2017年4月24日(月)
#11~#15

菊村栄(石坂浩二)が、姫(八千草薫)に鑑定を頼まれた形見分けの絵を、本物であれば数千万円の値打ちがあると見積もったことが発端で騒動へと発展する。
謎の小説家、濃野佐志美をめぐって住人が思いを巡らせるなか、栄はひょんなことから小説家の正体を知ることとなったのだった。

【第2週】2017年4月11日(火)~2017年4月17日(月)
#6~#10

「やすらぎの郷」で迎えた最初の夜、菊村栄(石坂浩二)は不気味に動く影を目撃する。
今は亡き女優の亡霊なのか…霊感の強い三井路子(五月みどり)はさらに栄を震え上がらせる。
寝ても覚めても往年の大女優たちに翻弄される栄。
思いもよらぬ変化に富んだ老人ホーム生活が幕を開ける!

【第1週】2017年4月4日(火)~2017年4月10日(月)
#1~#5

認知症の妻・律子(風吹ジュン)を看取って半年、ようやく気持ちの整理がついた脚本家の菊村栄(石坂浩二)は、テレビに功績のあった者だけが無料で入れる老人ホーム「やすらぎの郷」への入居を決意。
そこで栄が目にしたのは、往年の名女優・大スターたちの姿…。
しばらく合わなかった過去の友人たちが、まるで夢のように現れたのだった!

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