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#249

総合格闘技(伝統派空手)・ 堀口恭司

出演アスリート   総合格闘技(伝統派空手)・ 堀口恭司
ジュニアアスリート   小林源くん(中学1年生)

249回目の出演アスリートは、空手の堀口恭司(ほりぐち きょうじ)選手、30歳。幼少から空手を始め、現在プロのリングで活躍。2020年の大晦日には王座に返り咲いたライジンバンタム級王者が技術のバトンをつなぎます。ジュニアアスリートは中学1年生の小林源(こばやし げん)くん。今回はステップからパンチをいつでも出しやすくする一人でできるトレーニングを堀口選手が伝授します。
 
そして、ジュニアアスリートのトレーニングを支える「食」について、早稲田大学スポーツ科学学術院の田口素子教授が分かり易く解説します。
249回目の今回は、“成長期のアスリート 競技力を支える食事には工夫が大切!”というお話です。
3月は「下ごしらえ食材を活用しよう」特集。
今週のメニューはほうれん草とゆで卵のグラタン、フルーツヨーグルト、お茶です。
育ち盛りのアスリートは十分な栄養素の摂取が欠かせないため食費もかさみちょっとした工夫も大切です。旬の季節野菜は低価格で栄養素も豊富です。アスリートにとって不足しがちな鉄を多く含むホウレンソウは、下ごしらえして冷蔵・冷凍保存しておくとすぐに使えて便利。ゆでてから扱いやすい量で塊をつくり、容器に間隔をあけて入れるか、ラップでくるんで冷凍。保存袋に薄く平らにして冷凍すれば、使う分量だけ折って取り出せるので便利です。