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#278

ソフトボール・高山樹里➀

出演アスリート  ソフトボール・高山樹里
ジュニアアスリート  小野原愛佳さん(中学1年生)

278回目の出演アスリートはソフトボールの髙山樹里(たかやま じゅり)さん、44歳。アトランタ、シドニー、アテネと3大会連続オリンピック代表。ストレートとライズボールを武器に銀と銅、2つのメダルを獲得しました。ジュニアアスリートは中学1年生の小野原愛佳(おのはら あいか)さん。チームのエース。2021年の埼玉県の予選会は2位。ライズ系のストレートが武器です。速いボールを投げるにはどうしたらいいか教えてほしいと話す愛佳さんに髙山さんがアドバイスします。
そして、ジュニアアスリートのトレーニングを支える「食」について、早稲田大学スポーツ科学学術院の田口素子教授が分かり易く解説します。
278回目の今回は、“汗で失われる塩分は補食からも上手にとろう!”というお話です。
今週のメニューはスティックおにぎり(カリカリ梅と赤しそふりかけ海苔・おかかご飯の肉巻き・枝豆と塩昆布)、お茶です。
練習や試合での水分補給が水やお茶だけになると、汗で失われた塩分を補給できず、体の中のミネラルバランスが悪くなります。スポーツドリンクを飲み慣れない場合、塩分補給には塩入りの麦茶、塩入りタブレットや梅干しなど、補食をうまく利用して補給することができます。食べやすい形のスティックおにぎりに漬物や濃い味付けの具材を使えば、塩分とともに練習前後の糖質補給もしっかりとできます。
将来の夢は「スピードで100km/h出したいです」と話す愛佳さんに髙山さんがエールを送ります。