BS朝日

ストーリー

#7

第7話「不公平な試験問題」

大学合格者が少ないのは生徒ではなく学校のシステムと教師に問題がある。ソンスンはこう語ってテチ高の変化を訴えるが教師たちは反発するばかり。特進クラスの指導教員に推薦されたハヌルは、ある条件を出してこれを受諾。こうして特進クラス「イカロス」が開設されるが、入れなかった生徒から不満が続出。
やがて中間試験が近付き試験問題の作成が始まる中、ハヌルは国語科のハ・スヒョンがイカロスの生徒に有利な問題を作ったことを知る。