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    #30

    伝統の街「東京・日本橋」で美食探訪!
    実力の“和・洋・中”各ジャンルの名店を巡る!

    今、再開発が進む伝統の町・日本橋。そんな街で、行っておきたいあの老舗洋食店の絶品料理や、文豪が愛したすし店の逸品、知る人ぞ知る名店の一皿を堪能します。長い歴史を持つ実力派の名店がひしめき合うこの町で、“和食”“洋食”“中華”3つのジャンルのこだわりの逸品とは…。さらに、食通の多い日本橋で伝統を守り続ける老舗の味を食べ歩き。魚河岸が近かった土地柄が生み出したかつお節や海苔、色鮮やかな和菓子も登場します。そして、女性に人気の雑誌『家庭画報』推薦の名店は、京都からやってきた高級料亭! 旬の食材を使って季節を感じさせる極上の懐石料理に土井先生もうなります!


    ■蛇の市本店(和)

    明治22(1889)年、日本橋北詰の魚河岸に屋台として創業した老舗。文豪・志賀直哉が訪れ、店名をつけたとか。握りの実力はもちろんですが、見た目にも華やかな「ばらちらし」が大人気。日本橋エリアですしを食べるなら一度は訪れたい名店です。


    ■たいめいけん(洋)

    昭和6年創業、日本橋で最も有名な料理店のひとつ。現在でも店の前に行列ができるほどの人気を誇っています。数ある絶品メニューでも、人気なのがメンチカツ。ボリュームたっぷり、ジューシーな肉汁に魅了されたリピーターも多いとか。


    ■泰興楼 八重洲本店(中)

    日本橋・八重洲エリアのオフィスワーカーに大人気の中国料理店。本場の職人の手作りで豊富なメニューの中でも、名物といってもいいのが「ジャンボ餃子」。およそ12センチの餃子には、しっかりとうま味がとじ込められ、1949年の創業以来人気ナンバーワン。1階から3階まである店舗ですが、昼過ぎまで空席はほとんどありません。


    ■うなぎ割烹 大江戸(うなぎ)

    創業は江戸の寛政年間、1800年ごろ。その味を代々受け継ぐ「江戸前のうなぎ屋」。岸朝子のお気に入りだったという。名物は、うな重。お重を開けると、ご飯を隠すほど大きなうなぎが現れる。味の良い小ぶりのうなぎを惜しげもなく使っている。「いかだ」と呼ばれるのも納得の逸品。


    ■ヴィーノ・エ・イル・ラコルタ(イタリア料理)

    日本橋高島屋の裏通りにあるイタリア料理店。路地裏にひっそりと佇むこの店は、実は日本橋の料理店の若旦那たちの御用達。プロの料理人も通うだけあって、料理の味は納得の一言。ヨーロピアンな雰囲気漂う店内は居心地も良く、また来たくなること間違いなし。


    ■日本橋屋長兵衛(和菓子)

    日本橋に構える菓子店。江戸の心意気を現在に伝えるというコンセプト。彩り鮮やかな寒天菓子が人気。
     
     
     


    ■山本海苔店 本店(海苔)

    1849年創業の老舗。当時、すでに日本橋に魚河岸があり、商業は栄えていた。味付け海苔を発案したと言われる。店内には焼きたて海苔の実演を行っており、焼きたての味を楽しめる。
     
     


    ■大和屋(かつお節)

    江戸時代末期から続くかつお節の名店。創業から現在の場所で店を続けている。厳選した本枯れのかつお節を使い、長年日本橋で愛される。


    ■土井善晴×雑誌「家庭画報」 赤坂 菊乃井(料亭・懐石料理/東京・赤坂)

    京都の超有名料亭の東京進出店。名店の味が東京でも味わえるとあって大人気。「ミシュランガイド東京2018」で2つ星の評価を受けるなど、その実力は折り紙付きです。大都会にあるとは思えない京町家を思わせる佇まいの中、丁寧な職人技によってその時季の最高の食材が振る舞われます。今回、村田料理長がカウンターに立ち、土井先生と対面。互いの料理についての思いを語り合う場面も…。
    「家庭画報おすすめの名店」お店の詳しい紹介はこちら
    家庭画報.com :https://www.kateigaho.com/food/38742/


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