BS朝日

放送内容

#57

お腹も心も満たす「とんかつ天国」 ラサール石井が通うフレンチ

今回のテーマは「とんかつ」。全世代みんな大好き『とんかつ』特集!!
若い女性もお年を召した方も、みんなが大好きな「とんかつ」の名店をご紹介します。
とんかつ激戦区、高田馬場で今注目されている、通常とんかつとしては味わえない
豚の希少部位を使った食べ比べのコースが味わえる人気店。
大人の女性に愛されている雑誌『家庭画報』が推薦するのは、見た目のインパクト抜群なヒレを丸々一本揚げたジューシーヒレカツ。
グルメ雑誌として名高い『dancyu』のweb編集長が薦めるとんかつは、地元の方々から愛され続けている路地裏の名店。
ゲストはお笑いタレントはもとより俳優として老若男女問わず人気のラサール石井。多くの有名人も通うフレンチレストランに土井善晴も太鼓判!


お腹も心も満たす「とんかつ天国」 ラサール石井が通うフレンチ MAP

とんかつひなた

とんかつ激戦区ともいわれる高田馬場で2017年開業の話題の人気店。
究極のとんかつを求め、2年かけて様々な豚を吟味。そうして辿り着いたのが、こだわりの「漢方豚」。ハーブなど14種をブレンドした漢方飼料で飼育した豚で、甘みの強い脂でジューシーな赤身が特徴。
そんな漢方豚を定番のロースやヒレだけでなく、様々な希少部位をとんかつにして食べることができる食べ比コースが人気を呼んでいる。
店はカウンター席のみでとんかつを思う存分味わえる一人飯に最適。

住所:東京都新宿区高田馬場2丁目13-9


ポンチ軒

2015年から6年連続でビブグルマンに選出される名店。
料理長の橋本正幸さんはフレンチの巨匠「旬香亭」の斎藤 元志郎さんのもとで腕を磨いた本格派。使用する油は植物性と胡麻油を使った、特製のブレンド油で“重たくない”とんかつが店の自慢。
ヒレを丸ごと一本揚げしたヒレカツは500グラムもあり、30分近く低温であげることで、全体に火が通り、噛むと肉汁があふれ出るほどジューシーな味わいになっている。
推薦人は大人の女性に愛されるハイクラスマガジン『家庭画報』の料理デスク中澤智子さん。

住所:東京都千代田区神田小川町2-8 扇ビル1階


とん八亭

上野のにぎやかかな商店街、アメ横の中にある小さな裏路地(たぬき小路)に店を構え、下町風情を今も残す昔ながらのとんかつ屋。
昭和22年創業の地元民に愛されるとんかつは、夫婦2人で営業しており、営業は昼の11時半から14時半の3時間のみ。約50人前のご飯やみそ汁がなくなり次第、売り切れという限定条件があるにもかかわらず、休日問わず長蛇の列ができる。
ロースに力を入れており、130度の低温でじっくり揚げ、レアにならず、ウェルダムにもならない、ベストの火加減で提供している。
推薦人はグルメ雑誌として名高い『dancyu』のweb編集長、江部拓弥さん

住所:東京都 台東区 上野 4-3-4


グランメール山王

1979年開業のフレンチの老舗。旬の食材をふんだんに活かしたメニューが自慢。
フランスから輸入しているフォアグラなどを使い、本場のフランス料理を味わうことができる。閑静な住宅街に位置し、隠れた名店として地元の人々に愛されている。
ゲストのラサール石井さんは結婚記念日など、特別な日に利用されるほど大切にしているお店。
ラサール石井をはじめ、数々の有名人の舌をうならせた名店。

住所:東京都大田区山王1丁目24-12