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#486

ドライブで語った!豪華歌手たちの人生秘話SP

今回は、豪華歌手の皆さんがドライブしながら語った人生秘話をたっぷりお届けします。
 
<野口五郎×藤あや子>
小学生の頃から五郎さんの大ファンだという藤さん。ドライブデートを楽しみました!
道中のトークでは、「ジャニー喜多川さんにご飯に誘われて、そこでデビュー前の郷ひろみと会った。彼がデビューした時は嬉しかった」「はた目から見たらライバルに見えたかもしれないけど、僕らはその時代を一緒に過ごした仲間だった」と新御三家【郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎】の秘話が…。一方の藤さんは「芸名を雑誌で一般募集したら、秋田出身なので、”秋田こまち”や”玄界灘子”という名前もあった」と、芸名誕生秘話を語りました。
 
<梅沢富美男×小林幸子>
30年来の仲だというお二人のドライブでは、小林さんのリクエストで観覧車に乗りましたが、「揺らすんじゃない!」と、高所恐怖症という梅沢さんの弱点が発覚しました(笑)。
そしてこのドライブで語られたのは、10歳で歌手デビューしたものの、長い不遇の時代を過ごした小林さんの秘話…。「25歳の時に、ハトヤホテルで公演中にマネージャーから【おもいで酒】が有線放送で1位になってる所があると聞いて、信じられなくてその放送局に、1位の曲は何ですか?誰が歌ってますか?と自分で電話をかけて聞いた」というエピソードを語ってくださいました。
 
<美川憲一×川中美幸>
 大御所お二人のドライブでは、「美川さんはいつからオネエキャラになったんですか?」と仲良しだからこそ話せるトークが…「普通に結婚しようと思った女性がいた。でも、オネエキャラの方が商売になるのよ」とオネエキャラの真相を語ります。一方、川中さんは“春日はるみ”の名前で17歳でデビューしますが売れない日々を過ごし、”川中美幸”の名で再デビュー。その3年後に【ふたり酒】がミリオンヒットとなります。「最初は、お酒の歌は歌いたくなかった。でも、お母ちゃんに電話口で歌って聞かせたら…」とヒット曲の裏話を語ってくださいました。
 
<由紀さおり×坂本冬美>
由紀さんは姉と共に童謡歌手として活躍しますが、「小学校1年生でオーディションに受かったんだけど、明日レコーディングって言うと前日に熱を出したりしてね~」「昔は、同時録音だったから、音楽も全部生で演奏する。ソロの時は、箱馬(木の台)に乗らなきゃいけない。乗る時にギィ~って鳴ったら、最初からやり直し。あの緊張感が大嫌いだった」と振り返ります。坂本さんは、19歳で猪俣公章氏の内弟子として上京。「お掃除、お洗濯をして、美空ひばりさんがお歌いになるのを端っこで聞かせて頂いた。でも、歌のレッスンはしてないんです」という発言には由紀さんもビックリ。「我流で歌っていたら、淡谷のり子先生に『ポリープ出来ちゃうわよ』と指摘されました」と、大物歌手お二人のデビュー当時の秘話を語りました。
 
<八代亜紀×May J.>
デュエット曲をリリースするなど親交のあるお二人。
ドライブ中に語られたのは、八代さんの下積み時代のエピソード。「月30日の内、29日キャバレーで歌ってたの。最後は声が出なくて、歌わずに帰ってギャラが貰えずに社長に怒鳴られた」「お祭りのイベントで歌った後の食事会で食べようとしたら、偉いおじいちゃんに『コラ!そこの売れない歌手、一緒に食うな!10年早い!』って言われた。その少し後に【なみだ恋】がドーンとヒットした。あのおじいちゃんシマッタ!と思ったと思うよ~」と壮絶な秘話を八代さんらしく笑いに変えてお話してくださいました。
 
<山本譲二×宮本和知>
山口県出身同士で親交のあるお二人がドライブ。
高校3年生で夏の甲子園に出場。その後歌手を目指し状況した山本さん。24歳の時に“伊達春樹”の名で歌手デビューしますが全く売れない時を過ごします。「あの人の元へ行こう!って決めたの。新宿コマ劇場の楽屋前で毎日挨拶の為に立った。10日目にやっと立ち止まってくれて…」と師匠:北島三郎さんへの弟子入り秘話を語りました。「青春も、女も、故郷も捨ててこの人に24時間尽くそうって思った」という山本さんの言葉に、宮本さんも感動しきりでした。

今回の1台


わが家のワクワクマシーン!
新型スペーシア、発進!