BS朝日

ストーリー

第47話

3年前のソナ殺害事件の証拠となるカフスがミン家に匿名で送られてきた。焦るスチャンだったが、それはスチャンに揺さぶりをかけるためヨニが送ったものだった。
スチャンとイルランは、ドクスがミソン製菓の後継者になることを阻止するべく、新たな陰謀を画策していた。そして、スチャンのわなにはまったドクスは、二重帳簿を作って会社の金を横領しているという疑いをかけられてしまう。ドクスは必死に自分ははめられたと訴えるが、不利な証拠しかない状況ではゲオクもかばうことができず、ドクスの職を解く決定を下す。
ドクスが横領で会社を追われたという情報を聞きつけたヨニは、それがスチャンとイルランの仕業だと察する。そしてついに、イルランに接近する計画を実行に移す。