BS朝日

バックナンバー

風が吹く

ドラマ「風が吹く」の一層涙を誘うOSTをご紹介

今回は、愛と感動のドラマ「風が吹く」を一層盛り上げ、涙を誘うOSTを紹介します。第1話のエンディングでスジンが「これから浮気をする」とドフンに宣言したシーンで使われた曲は新鋭シンガーDAWN.A の「I Miss You」。「慣れてしまうのだろうか。君を忘れて生きることに」という歌詞がドフンの気持ちを表わしているようで、せつなさを加速させます。
ドラマ中、最も印象的に使われていた曲は、2013年のMnetのオーディション番組「スーパースターK5」で優勝した実力派歌手パク・ジェジョンのポップバラード曲「Tonight」。第11話でドフンがアラムとプール遊びをするシーンや、第13話でドフンとスジンがかつて住んでいた家に婚旅行に行くシーンや、絵をかくスジンに花束をプレゼントするシーン。第14話で映画館デートをするシーンなどで使用されました。第9話でスジンがドフンの住む家を訪ねてご飯を作るシーン、第11話でもう二度と分かれないとキスするシーン、第13話のエンディングでドフンが書いたカードをスジンが読んで涙する場面など、感動的なシーンで使用された曲は「スーパースターK4」出身の歌手ホン・デグァンの「私を愛するほど」。90年代のレトロ調のサウンドと、ホン・テグァンの温かみのあるハニーボイスがマッチして、ドラマの雰囲気にぴったりです。第15話のエンディングで、ドフンが「目の前にいる君が誰なのか分からない。けれどあなたを愛しています。僕がずっと愛していたのは、いつも君だけだったことを」と語るシーンで使われたのは、多数のドラマのOSTを歌っている女性歌手パン・ハナの「私があなたを覚えているよ」。スジンの心境を表わしたような歌詞が感動的です。