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もう一度行きたい! 韓国のあの場所

団体ツアーではなく個人で地方を旅するとなれば、電車やバス、タクシーを乗り継ぎ、やっとのことでたどり着く…そんな経験をされることでしょう。今回は、ちょっぴりディープな旅を楽しんだ方々からの投稿をご紹介します!
 
◆投稿者 Uzzzii様
苦労してたどり着いた真冬の鉄原 【江原道】
 

 
 もう一度行きたいところは鉄原(チョロン)です。ソウル駅から電車とバスを乗り継ぎ行きましたが、ハングル読めないので間違った駅で降り、バスに乗り遅れタクシーの運転手さんにバスを追いかけてもらい……とトラブル続きでしたが、向こうの日本人ガイドさんにあちこち案内してもらってディープな韓国地方都市の旅を楽しむことができました。真冬の鉄原は川も凍っていましたが、なかなか良いところです。また行きたいな。
 
◆投稿者 テハ様
1日2本しかないバスにハラドキの保寧!【忠清南道】
 

 
 エビ祭りが開催される10月に電車とバスを乗り継いで、保寧(ポリョン)へ行きました。大川駅前のバス停からお祭り会場のある武昌浦海岸まで、1日2本しかないバスに乗るのですが、「電車の到着時間が遅れてバスに乗れなかったらどうしよう」と、ハラハラドキドキ。無事にバスに乗ることができ、ホッとしました。水産市場でエビを買い、2階の食堂で塩焼きにしてもらって食べましたが、鮮度抜群の天然エビは最高に美味しかったです。食後、アイスアメリカーノを飲みながら眺めた夕日の美しさが、今でも忘れられません。
 

【編集部】
 平和展望台などのDMZ(非武装地帯)観光を体験できる韓国北東部の鉄原(チョロン)、そして夏に開催されるマッド(泥)フェスティバルで有名な中西部の保寧(ポリョン)と、いずれの投稿も電車とバスを乗り継いで地方へ行かれた際のエピソードでした。
 ツアーとは違い、個人旅行では公共交通機関の時刻表や乗り継ぎ方法などを事前に調べる必要があり、苦労が多い反面、その旅を無事終えた時の達成感は、この上ないものだと思います。また、ルート調べなど、旅の準備に費やす時間も楽しいひとときとなります。
 公共交通機関を利用すると、車内で地元の方と触れ合う機会があったり、その土地の名産品をかたどったバス停を見かけたりと、旅の楽しみの幅が広がります。
 日本と同様、四季がある韓国では、地方ごとに季節の風物詩やグルメを楽しむことができるので、公共交通機関を使ってその季節ならではの地方旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

その土地の名産物をかたどったユニークなバス停
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