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もう一度行きたい! 韓国のあの場所

 以前、読者投稿コーナーでドラマロケ地をご紹介したところ、その後もたくさんのレポートが届きました。行きやすいソウルから、ひとりで行くにはちょっと苦労しそうな地方まで。今回は、誰もが知る“あの名作”のロケ地をご紹介します。
 皆さまからの思い出のロケ地情報、まだまだお待ちしています!

 
◆投稿者 TOM様
『ミセン -未生-』舞台のビルは、ソウル駅の真ん前!
 

 
 昨年、韓流モーニングで『ミセン -未生-』を視聴したのですが、そのとき、以前、このドラマのロケ地に行ったのを思い出し、懐かしさに浸ることができました。行ってきたのは、このドラマの舞台となる企業“ワン・インターナショナル”として出てきた、ソウル駅の真ん前にある「ソウルスクエア」ビルです。
 正面の柱には、オ課長(イ・ソンミン)がチャン・グレ(イム・シワン)に書き残した「チャン・グレ、最高だったぞ! Yes!」という文字があり、地下1階には、ドラマの展示があって、社員証や台本、たくさんの小道具が展示されていました。大好きなドラマだったので、ドラマの世界に触れることができて、とても楽しい思い出です。ソウル駅の前というのも、わかりやすくて良かったです。

 
◆投稿者 T・S様
タイムスリップ感がハンパない! 時代劇ロケ地
 

 
 SNSで韓国地方の不思議な風景を見かけ、どうしてもこの目で見たくて行ったのが全羅南道・順天(スンチョン)にある「楽安邑城(ナガンウプソン)民俗村」です。行って初めて知ったのですが、そこは『宮廷女官チャングムの誓い』や『雲が描いた月明り』などの有名時代劇が撮影されたところでした!
 それ以外にもこの民俗村では、たくさんの時代劇が撮影されているそうです。チャングムのロケ地は現在も撮影当時の状態で保存されていました。私が見たかった“不思議な風景”というのは、この民俗村にある、ポコポコした藁ぶき屋根です。SNSで見つけた風景を見ようと高台にあがったら、瞬間、自分がタイムスリップしてしまったかのような感覚。歴史を感じるそのままの景観に、自分が今、どこにいるのかわからなくなるほどでした。まるで、時代劇の世界に入り込んだようでした!

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