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読者投稿

もう一度行きたい! 韓国のあの場所

 読者の皆さん、새해 복 많이 받으세요!(明けまして、おめでとうございます!) 2022年もよろしくお願いいたします。
 
さて、新年第1回目の読者投稿は、人気シリーズ“思い出のロケ地めぐり”です。今回は、ソウル近郊のロケ地を2件、ご紹介します。
 
皆さんの思い出の場所、お気に入りのロケ地、もう一度食べたい料理など、今年も楽しい投稿をお待ちしています!
 
◆投稿者 ゆずりは様
「空港に行く道」の風情ある古宅と洋館
 

 
ドラマ「空港に行く道」で、主人公のドウ(イ・サンユン)の母で、伝承メドゥプ(韓国の伝統組み紐)名人の工房として登場した古宅にとても魅力を感じました。調べてみたところ、韓国近現代美術を代表する西洋画家、張旭鎮(チャン・ウクチン)画伯が、1986年から他界した1990年まで、住居やアトリエとして利用していた建物だとわかり、ソウルから電車とバスを乗り継いで、京畿道 龍仁(ヨンイン)市に行ってみました。
 
ドラマのなかで、伝統組み紐の作品が展示されていた建物は、実際には伝統茶店になっていて、日本語が達者な画伯の息子さんが運営していらっしゃいます。
 
古宅の奥には、ドウたちの住まいとしてドラマに登場した洋館があります。この洋館は、張旭鎮画伯が朝鮮戦争中に描いた西洋家屋の絵を、ある日突然、家族に「この家を建てる!」と言って設計を始め、建てたものだそうです。例年5月~10月に、画伯や他の画家の作品を展示する美術館としてオープンしているそうです。
 
樹齢100年のネズミモチの木が毎年6月頃に、白い花を咲かせるそうです。その頃に、また訪問したいと思っています。
 
◆投稿者 Shige028u様
「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」の黄色い本屋さん
 

 
ドラマ「トッケビ」に何回も登場したハンミ書店に行きました。黄色い壁が印象的な建物は、東仁川のペダリ古本屋通りにあります。ドラマでは、アルバイトに行くウンタクが店の前を通り過ぎる姿を、トッケビが店内から見ているシーンや、二人で並んでこの店の前を歩くシーンなどに登場しました。ドラマで見たそのままのかわいい外観でした! 
 
ハンミ書店さんは、現在の店主の父親が1955年に開業して、この地に移転してから60年以上営業を続けているという老舗の書店なんだそうです。
 
天井まで高く積まれた古本に囲まれていると、ドラマの感動が蘇り、ロケ地を訪ねることができて本当に良かったと思いました。
 

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