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トップスター・ユベク~同居人はオレ様男子~

ロケ地を検索する人が続出! ヒーリング要素満点の風景と食事シーン

 トップスターと島娘が繰り広げるラブロマンス「トップスター・ユベク〜同居人はオレ様男子〜」は、彼らのキュートな恋模様だけでなく、そこに暮らす住人たちや食卓を彩る料理など、美しい島とその風物が大きな見どころとなっています。
 
 暴言騒動で自粛を余儀なくされたユベクが送られたのは、ソウルから遥か遠くの離島。定期船は月に数回、インターネットはもちろん一般家庭には電話もなしという、時が止まったような島の環境にユベクは不満たらたらですが、豊かな自然に恵まれた島でのんびり過ごせるなんて羨ましいとしか思えません。特に、彼が居候することになったガンスンの家の大きな窓から見える大海原の眺めは、それ自体が素敵な絵画のようです。
 
 ロケ地となったのは全羅南道莞島(ワンド)郡の大茅(テモ)島のほか、「春のワルツ」が撮影されたことで知られる青山(チョンサン)島です。到着したばかりのユベクに、コスモスが咲く道を歩きながら「この景色を見ると島から出る気がなくなるから」とガンスンが話すように、春は菜の花、秋はコスモスが島を美しく彩ります。韓国で放送された際、多くの人がロケ地はどこかと検索したそうです。
 
 また、登場する料理も目の毒になるくらい、どれも美味しそうなものばかり。島で採れた新鮮なタコやカニがふんだんに入った海鮮鍋、家で育てているみずみずしい野菜を使った様々なおかず、ガンスンが揚げるサザエの天ぷら、ヒラメの刺身をのせた麺料理など、そこだけ見ればグルメ番組かと思えるほど。これらヒーリング要素満点の風景と食事シーンに加え、気のいい島の人々にも癒やされて、心温まる気分にさせられることでしょう。