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#430

島津亜矢(演歌歌手)

ゲスト×インタビュアー
島津亜矢(演歌歌手)× 小松靖(テレビ朝日アナウンサー)

1971年3月28日、熊本県植木町に生まれる。専業主婦の母・久美子さんは、島津の力強い産声を聞いた瞬間、“この子を演歌歌手にしよう”と決めたという。「のど自慢大会」に初めて出場したのは、3歳の時。大人顔負けのコブシでいきなり優勝。6歳までに獲得した優勝トロフィーは100本超え。その歌の上手さゆえに、地元でレギュラー番組も。その当時の貴重な秘蔵映像を大公開!
1985年、たった14歳で演歌歌手を目指し、単身上京。戦後の歌謡界を代表する作詞家・星野哲郎の門下となる。翌年、「袴をはいた渡り鳥」で念願の歌手デビュー。しかし、理想と現実の違いに直面した島津は、プロ歌手としての覚悟を決めるため、驚きの行動に出る。
1991年、二十歳で再出発。母・久美子さんが事務所を立ち上げたこの時から現在まで、母と娘…二人三脚で演歌道を歩んできた。常に厳しく、一度も褒めてくれなかった母が初めて島津を褒めてくれたという出来事とは…?
さらに、圧倒的な歌唱力で人々の心をつかむ、名曲のカバーもたっぷりとお届け!