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#115

「鳴門のわかめ」

鳴門市粟田漁港。日の出とともにわかめ漁の船が出てゆきます。昨年11月から、一冬かけて育ててきたわかめの収穫です。鳴門わかめの特徴はコシコシとした食感の良さ、激しい潮流と季節風によって作り出されるといいます。船が港に戻ると、早速、仕分け作業が始まりました。漁師の家族のほかに地元の学生たちも集い、葉や茎などに分けてゆきます。すべて手作業、根気のいる仕事です。活気あふれる港、徳島の早春の風景です。