BS朝日

出演者

  • チョ・ドゥルホ(パク・シニャン)

    有名税と人気をもとにテレビにまで出演する弁護士になったが,過度な自己確信が災いを招き,無実の被害者に事故が起こる。  その件を受け、パニック障害が生じて1年以上失業者となり運動とオンラインゲームばかりしながら暮らしている。 そんな中,チョ・ドゥルホと初任検事時代を共に送ったユン・ジョンゴン捜査官の娘,ユン·ソミが訪ねてくる。 自閉症のあるユン·ソミは,“父親が行方不明になった”とチョ·ドゥルホに助けを求める。 過去の縁から目をそむけずユン·ソミを助けていると,掘れば掘るほど事件の背後にものすごく巨大な敵がいることを知るが…。
    「パリ の恋人」 「サイン」

  • イ・ジャギョン(コ・ヒョンジョン)

    グクイルグループのグク·ヒョンイル会長の寵愛を受けている実力者であり,グループ全体を取り仕切る企画室長。 グク氏の家と何の血縁関係もないが,グク会長が実子よりも信頼する。 孤児として生まれたが,グク会長に抜擢され,養女のように育った。 優雅で卓越した業務能力を身につけたが,人間の感情はない。  大韓民国の政,財界と言論界,そして司法府までもが片手で揺さぶる。 自分が歩もうとする道に障害になるなら,殺人も憚ることなく犯す悪漢。 30年にわたる宿願を達成しようとする刹那だ。
    「善徳女王」 「女王の教室」

  • ユン・ソミ(イ・ミンジ)

    初任検事時代,チョ·ドゥルホと一緒に働いたユン·ジョンゴン捜査官の娘。 幼いころから自閉症があったが,ユン·ジョンゴンの必死の努力で“アスファーガ症候群”という若干の後遺症だけを残したまま治療になった。 検事チョ·ドゥルホをロールモデルに法曹人に対する夢を育てた。 紆余曲折の末,ロースクールまでは出たが,自閉症を患ったソミを弁護士として採用する会社はない。  父親が行方不明になった後,行く先を失ったユン·ソミをチョ・ドゥルホが収穫する。 チョ・ドゥルホとコンビを組んで法廷に立つことになるが,日常生活能力はゼロ。 普段は語順が入り交じった言い方をする。 チョ・ドゥルホと力を合わせて巨悪に立ち向かう.
    「恋のスケッ チ~応答せよ1988 ~」 「ロボッ ト じゃない~君に夢中!?~」

  • グク・ヒョンイル(ピョン・ヒボン)

    80年代の軍事政権の社会浄化事業に合わせて政府の支援金を足がかりに、現在の巨大なグクイルグループを築き上げた。 名望の高い事業家であるにもかかわらず,常に社会貢献活動に献身する。 表向きには世界中にない人格者だが,実は国会長は醜い過去を隠している。 実の子が三人もいるが、事業やプライバシーの両方ともイ・ジャギョンを信頼している。 高尚に包まれた姿をした皮をむけば,貪欲で残忍で冷酷な多重人格の所有者だ。
    「 吹けよ、 ミ プン」 「グエムル-漢江の怪物-」