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#21

神奈川県座間市のみらい遺産「人と人をつなぐ55万本のひまわり畑」

今回の「みらい遺産」を紹介してくれるのは、
神奈川県座間市に住む澤田富美雄さん(63歳)。

座間は高度経済成長期に切り拓かれ、13万人が暮らす都心のベッドタウン。
そんなベッドタウンでのそこかしこで、夏、ひまわりが花を咲かせます。
その数、首都圏随一の55万本。

このひまわりを仲間と共に育ててきたのが澤田富美雄さん(63歳)。
あちこちのひまわり畑を巡って、畑の草刈りや害虫駆除に汗を流します。

このひまわり畑、実は20年前までは存在しなかったもの。
麦畑が休耕となる夏の間、麦の肥料になるひまわりを植えて肥料にしようと、
澤田さんたちが力を合わせ、植え始めたのです。
すると、思いがけないことが・・・

人と人をつなぎ、町を変えた、ひまわりの花。
澤田さんは、どんな思いを抱いているのでしょうか―。