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#302

人生カッパつに!笑顔生む河童(鹿児島県・薩摩川内市)

薩摩半島の北西部・薩摩川内市は、数多くのカッパ伝説が残る町。カッパの像がそこかしこに立ち並び、市民に親しまれています。そんな町で人気を集めているのが、愛嬌があふれるカッパの画。町のお店や家に飾られ、その数は4000枚を超えています。
今回、みらい遺産を紹介してくれるのは、この画を描き続けている篠原和男さん(67)。プロのイラストレーターではなく、仕事の傍らボランティアで、カッパを描いた色紙を贈り続けています。見ると思わず笑顔になる不思議な画。描き続ける篠原さんの想いを伺います。