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#348

背中で伝える和ろうそくの技(愛媛県・内子町)

今回みらい遺産を紹介してくれるのは、内子町で和ろうそくを作る、職人の大森太郎さん(70歳)です。
ハゼの実を原料とした、江戸時代から変わらない和ろうそく作りは、全てを手作業で行うため、1日数十本しか作れません。手先の感覚だけで形を整えていくため、一人前になるには、10年かかると言われます。同じく職人の道を歩む息子・亮太郎さん(34歳)の前で黙々と和ろうそくを作り続ける、大森さんの想いとは・・・