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番組表

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番組概要

サラリーマンの極 昇(きわみのぼる)はパリ支社勤務から東京の本社に部長として戻ってきた。ある日偶然訪れた不思議なバーで、バーテンダーのアスカが作るカクテルを飲むと、隣り合わせた女性の会話が鮮明に耳に入ってきて、いつも最後は飲みすぎて寝てしまう。そしてこのバーで、極部長は“男前”になるための極意を会得することになる。


【出演者】
金子 昇(極 昇)
渋谷 飛鳥(バーテンダー・アスカ)
鹿沼 憂妃(バーの客)
宮﨑 香蓮(バーの客)

オトコの極意

その(1) 無精髭はおおむね不評、剃り残しは問題外。


その(2) 男たるもの、オシャレに敏感すぎるのも面倒だが、
最低限のファッション用語くらい覚えておくべし。


その(3) 男にとっての油断の象徴、それは鼻毛。
その処理は、1日たりとも怠ってはならない。


その(4) 女は意外と男の爪を観察している。
アレコレ余計なことをせずに、清潔感がいちばん大切!


その(5) 口臭は自分ではなかなか気が付かないもの。
口が乾燥したと思ったら、すぐに水を飲むといいらしい。


その(6) 眉毛を整えることなく放置している男のなんと多いことか。
女性は男の眉をしっかりチェックしているぞ。


その(7) 男ならどんな時でも上座下座の判断は正確にすべし。
ただ、思いやりが一番大切。人間だもの。


その(8) 男は意外にわかっていない。
女性たちが本気でムダ毛を嫌がっていることを。
まずは自分の臑毛と向き合ってみるべし。


その(9) 男もそろそろ肌のケアに本気にならなくては。
お風呂上がりの保湿ケアが、
女性だけのノルマだと思ったら大間違い。


その(10) レディーファーストは型通りやっても無意味。
女性が本当にして欲しいことを見極めて。
日本人なら察しと思いやりは得意なはずよ。


その(11) 耳掃除を簡単に済ます男が多すぎる。
自分に見えない部分だからこそ入念に、
それがエチケットよ。


その(12) 男は常に足元を見られている。
スーツとスニーカー。この難易度の高いコーディネートを
解決せし者は、オトコの世界の覇者となろう。


その(13) シワはその人の人生を物語る。
若く見られたいなら怠けちゃダメよ。


その(14) 男は自分の髪について悩み多き生き物だ。
だが、女性は意外とそこを気にしていない。
もっと自分の髪を受け入れて。
でも清潔感だけは絶対に忘れないこと。


その(15) 夏には一生懸命な制汗も、冬にはついつい怠りがち。
暖房や防寒着によって冬には冬の汗をかく。
男たちよ、冬こそ制汗に勤しむべし。


その(16) 男らしさの象徴とか言ってる場合じゃない。
とにかく女性の多くがイヤがっているその部分も
ちゃんと処理することこそ、男の優しさなり。


その(17) ちょっとばかりモテたからって、いい気になってはいけない。
オトコの本当の試練は、この先に待っているのだ。
これで終わりじゃないから、ゆめゆめ油断するなかれ。