BS朝日

放送内容

#32

「誰もが映画を楽しめる場をつくりたい!」シネマ・チュプキ・タバタ 平塚千穂子さん
「女性たちを笑顔にしたい!」 RICCI EVERYDAY 仲本千津さん

「誰もが映画を楽しめる場をつくりたい!」シネマ・チュプキ・タバタ 平塚千穂子さん
「女性たちを笑顔にしたい!」RICCI EVERYDAY 仲本千津さん
 

「誰もが映画を楽しめる場をつくりたい!」
シネマ・チュプキ・タバタ 平塚千穂子さん

「ユニバーサルデザイン」1980年代に提唱されたことばで
「できるだけ多くの人が利用できる」ように考えられたデザインのこと。
数十年を経て、言葉としても概念としてもずいぶん普及してきました。
今日登場するのは映画館の「ユニバーサルデザイン」に取り組んできた方

 

シネマ・チュプキ・タバタ 代表 平塚千穂子さん

ユニバーサルな映画館ってどんな場所?
視覚障がいや聴覚障がいのある人、じっと静かにしていられない子供たちや
車椅子を使っている人 誰もがいつでも自由に見に来られて一緒に映画を楽しめる。
それを実現するため、毎月10本ほど上映される作品すべてに
字幕ガイドや音声ガイドが用意され、館内もバリアフリー。
平塚さんも自らお客様を駅から誘導するなど大活躍。

つらい時に救われた「映画の力」を一人でも多くの人と分かち合いたいと
はじめたユニバーサルな映画館。そこでの日々は
平塚さんに映画の新たな楽しみ方を教えてくれたといいます。
SDGsそして映画の持つ力を実感する取り組み、ぜひご覧下さい。


 

「女性たちを笑顔にしたい!」
RICCI EVERYDAY 仲本千津さん

鮮やかでカラフルなアフリカンプリント 見ているだけで元気が出てきます。
今日登場するのはこのビビッドな生地を使ったプロダクツでウガンダの
女性たちを救おうとしている方

 

RICCI EVERYDAY の仲本千津さん

高校生の時、難民高等弁務官を務めていた緒方貞子さんのドキュメンタリーをみて
開発途上国の支援を目指し大学院へ。
日本の銀行で経験を積んだ後退職、世界10カ国を巡り、NGOのウガンダ駐在員に。
現地で知り合った3人のシングルマザーたちと、アフリカンプリントのプロダクツの
ブランドRICCI EVERYDAYを立ち上げます。

世界を舞台にした大活躍・・・ですが、ご両親は端から大賛成というわけではなかったそう。
娘の意思は尊重したいけれど、手助けも簡単にはできない異国での就職はやはり
心配だったとお母様の律絵さん。ところが、今ではこのお母親さまがビジネスの
優秀なパートナーに。いったいどうして?そして千津さんとともに立ち上がった
3人のシングルマザーたち。
彼女たちの生活は仕事によってどう変わっていったと思いますか?

ウガンダでそして日本でシスターフッドが実現させた素敵なSDGs ぜひご覧下さい!