「何歳になってもチャレンジできる未来のまち」へ
全世代交流イベント「100FES」
背景
福岡市が掲げる「何歳になってもチャレンジできる未来のまち」というスローガンのもと、福岡市が進める「福岡100」は、新しい価値観を市民とともに育てていくプロジェクトです。その理念を、より多くの人が「体験」できる場として企画されたのが「100FES」。人生100年時代を生きる人々が世代を超えて出会い、学び合う場として開催されています。
2025年11月8日(土)、福岡大名ガーデンシティ・パークには、アート作品やフリーマーケット、フード、音楽やダンスなど、多彩なコンテンツが集結。年齢に縛られず、自分らしく活躍する人たちが主役となり、その想いやライフスタイルを様々な世代の来場者に届けました。
そこで今回、BS朝日は地域創生プロジェクトの一環としてメディアパートナーとして参加。番組連動の情報発信と会場ブース出展を通じて、シニア世代の新たなチャレンジを後押ししました。
開催概要
■イベント名称:100FES
■日時:令和7年11月8日(土)11:00~19:00
■場所:福岡大名ガーデンシティ・パーク(福岡市中央区大名2丁目6-50)
■入場:無料
■主催:福岡市
■メディアパートナー:BS朝日
取組内容
■ その日その瞬間を残す「銀のマルシェ写真館」
会場の一角に設けられたのが、BS朝日「銀のマルシェ」によるブース「銀のマルシェ写真館」。シニアフォトクリエイター・條 晋太朗氏がカメラマンを務める、一日限りの特別な写真館です。
訪れた方の“今”の姿を撮影し、写真の余白には「好きなこと」や、未来の自分・家族・友人へ向けたメッセージを書き込んでもらう——。そんな一枚をその場でプレゼントする企画として実施されました。
当日は、おひとりでの撮影はもちろん、ご夫婦や友人同士、三世代家族、さらにはペットと一緒に訪れる方まで、約80組が参加。
照れくさそうにしながらも、カメラの前に立つと一気に表情がほころぶ方。
「背中を押されて来ちゃいました」と、友人や家族に誘われて思い切って参加する方。
ブースは、たくさんの笑顔と、誰かを想うメッセージであふれる温かな空間となり取り組みの成果を実感。
同時に、「写真館」は来場者と丁寧な対話を重ねるうちに距離が少しずつ縮まり、挑戦をし続ける人の素晴らしい表情を記録に残す意義あるものとなりました。
■ 公式LINEの展開
BS朝日では、さらに何歳になってもチャレンジする人をつなげる「銀のマルシェ公式LINE」を制作し、来場者に友だち登録を呼びかける取り組みを行いました。
結果として、約120人が新たに友だち登録。イベントで生まれた出会いを、その後もつながりとして育てていく第一歩となりました。
今後は、イベント情報や健康・暮らしに役立つ情報など、「銀のマルシェ」の核となるメッセージを届ける場として公式LINEを利用し、シニア世代の日常に寄り添う情報発信を目指していきます。
■ テレビ×イベントで広げる「銀のマルシェ」
メディアパートナーとしてのBS朝日は、会場ブースに加え、テレビと連動したプロモーションも展開しました。
BS朝日「さまぁ~ず×さまぁ~ず BSさまぁ~ず」内コーナー「今週の銀マル」にて、
・11月1日(土)放送回での事前告知
・11月15日(土)放送回での事後レポート
・11月22日(土)放送回での会場取材企画を展開し、出展者や来場者の声を全国に届けました。
さらに、イベントの雰囲気やコンセプトを伝える15秒PR動画を制作し、BS朝日の放送枠のほか、イベント公式サイトや福岡市管轄施設での掲出を通じて、事前から広く周知を図りました。
テレビ・イベント・デジタルを横断した発信により、「100FES」と「福岡100」の取り組みを、会場に来られない人にも届けることができました。