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#57

5月マンスリースペシャル

Kiichi Matsumoto/Number
Kiichi Matsumoto/Number
Kiichi Matsumoto/Number
Shigeki Yamamoto/Number

今回は、5月のマンスリースペシャル。元アーティスティックスイミング選手の奥野史子さん、バレーボール全日本の黒後愛さん、元競泳選手の田中雅美さん、日本で唯一のプロラクロスプレーヤー山田幸代さんの放送をプレーバックし、その輝きと美学の秘密をひも解きます。

かつて「シンクロ」と呼ばれた競技で一時代を築いた奥野さんは現在、新たな目標に向かって邁進中。それは「ワールドマスターズへの出場」です。まずは筋トレから初めていますが、主婦業との両立には苦労も。ですが、そんな時は「もっと甘えたらいい」と言い切ります。「迷惑をかけたら、その分返す」。明快な生き方と美学に迫ります。

パワフルなスパイクと明るいキャラクターで人気の黒後さん。今や日本バレーボール界の未来を担う存在ですが、これまでに一度だけバレーボールを辞めたくなったことがあると言います。「ボールを見るのも嫌だった」というどん底の状態から、彼女を変えたものとは?

五輪メダリストという実績を持つ一方、現在は女優にチャレンジするなど、幅広く活躍している田中さん。彼女を突き動かすもの、それは「コンプレックス」でした。「決してネガティブなものではなく、自分らしく生きるためのエネルギー」。独自の“コンプレックス論”は必見です。

日の丸を捨て、ラクロスの強豪・オーストラリアの代表選手となった山田さん。全ては、日本のラクロスを強くしたいという思いからでした。当然、たくさんの困難がありました。そんな中で彼女の支えとなったもの。それは「苦労の中にも必ず光はある」という信念と経験でした。