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#141

永里優季

今回のゲストは、女子サッカー選手の永里優季さんです。黄金期のなでしこジャパンでエースとして活躍し、2011年のワールドカップ初制覇に貢献。海外でもプレーし、ドイツでは得点王にも輝きました。33歳となった今でも、まだまだ進化を求める日々。2020年には、男子チームに加入して話題を呼びました。

「新しい課題を常に設定していくことが大事」と語る優季さん。それにしても、神奈川県社会人サッカーリーグ2部「はやぶさイレブン」への挑戦は、世間を驚かせました。さらに、体格や体力に勝る男子との戦いでも、「まったくかなわないという感覚はなかった」と振り返ります。前代未聞のチャレンジで彼女が得たもの、そしてその先に見据えるものとは?

サッカーを始めたのは6歳の頃。なでしこジャパンでも、海外のクラブでも数多くのゴールを奪ってきました。しかし、結果と数字を追い求める日々に、苦しさも感じていたと打ち明けます。解き放たれたきっかけは、代表を離れたこと。喜びや幸せといった「内面の価値」にフォーカスしているという優季さんの「いま」と美学に迫ります。

番組では、趣味のドラムを楽しむ優季さんのプライベートにも密着。なんと「ドラムにサッカー選手としての成長を促進してもらった」のだとか。なぜ、ビートを刻むことでサッカーが上手くなったのか。その答えは、番組で。

Kiichi Matsumoto/Number