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【With】パラ馬場馬術 宮路満英の挑戦

With チャレンジド・アスリート すべての人に健康と福祉を SDGs

幾多の困難を乗り越えて、世界へ挑戦する障がい者スポーツのトップアスリートの強さと、彼らを陰で支える人々の情熱に迫る番組

「With チャレンジド・アスリート~未来を拓くキズナ~」

1月23日(土)は、2016年リオデジャネイロパラリンピックに日本人でただ一人出場を果たし、現在2回目の出場を目指す宮路満英さんに迫りました。

学生時代から馬が大好きでJRAで調教助手をしていた宮路。
47歳の時に脳卒中で倒れ、右手右足のまひ・記憶力が低下するなどの高次脳機能障害が残る。
意識不明の状態から、リハビリを経て乗馬ができるまでに。その後、競技としてのパラ馬場馬術の存在を知り、本格的に競技を始めパラリンピックに出場。その陰には、いつも妻・裕美子さんの姿があった。
記憶障がいがある選手には、場外からコースを指示するコマンダーと呼ばれる人のサポートが認められている。裕美子さんはコマンダーを務め、宮路に的確なコース指示を出す。
以前は馬が怖くて近づく事さえもできなかったが、宮路が世界で戦えるように、自ら乗馬も行なって様々な知識を習得。今では宮路に厳しくゲキを飛ばし、鬼コーチぶりを発揮するまでになった。
突然の脳卒中で未来を悲観した夫婦が、絶望の淵から這い上がり、世界の頂点を目指す。強い絆で結ばれた夫婦の挑戦に迫った。

 

SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」

With チャレンジド・アスリート~未来を拓くキズナ~」
1月23日(土)あさ9時00分~
HPはこちらから

 


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