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    競技みどころ

    マーメイドJAPAN 世界水泳メダル奪還へ!!

     

    ◆ ソロテクニカル
    【技術力世界No.1を決める戦い】
    世界水泳最初の決勝種目・ソロテクニカル。
    各国の顔となるソリストが出場するので、その国の位置づけにも関わってくるため、
    今大会の流れを大きく左右する重要な試合となる。
    日本からは乾友紀子が登場!2009年の世界水泳から日本代表として出場し、2013年からはソリストとして出場している乾が高い技術力で悲願のソロでのメダル獲得に挑む!


     

    ◆ ソロフリー
    【 トップ of ソリストは誰だ!? 】
    各国のソリストがテクニカルと違い、それぞれの個性を活かした演技を披露!
    ライバルはロシアのロマーシナ選手!出産のため1度現役を離れたが、去年11月に再び選手へと復帰!180cmの身長を活かしたダイナミックな演技が武器となる!
    乾は去年から演じている『水妖精~undine~』のプログラムで前半は美しい水の妖精で後半は怨念や情念にかられた女という両極端の女性の変化姿を表現する。このプログラムでメダル獲得に挑む!


     

    ◆デュエットテクニカル
    【 同調性の境地!2人が1人に見える2人組は?】
    2人の同調性と高い技術力が必要となるデュエットテクニカル。
    日本は去年5月から組み始めた乾&吉田。まだ組んで1年ちょっとというデュエットだが日々上達しており伸び代充分!しかし今年3月にはライバルのウクライナに負けており、それ以来の対戦となるが、メダル獲得のために、そして来年の東京五輪を見据えても負けられない戦いとなる。
    ロマーシナ/コレスニチェンコのリオ五輪金メダルデュエットも復活!
    東京五輪を見据えて「ファンタスティック東京」というテーマで演じる


     

    ◆デュエットフリー
    【 究極の同調性 東京五輪を占う戦い!】
    2人の技術力に加え、構成力や芸術的な表現力が問われるデュエットフリー。
    日本は乾&吉田で初めて組んだ時に演じた「タイムリープ」のプログラムを今年も継続。このプログラムは4つのシーンで構成されている。1年磨き上げた演技でメダルを狙う!
    復活したロシアデュエットは2015年の世界水泳で演じていた「エイリアン」の演技で、再び世界水泳に挑む。中国も同じく復活ペア。動きの機敏さは健在!ウクライナは2つのデュエットがあり、どちらが出場してくるかはまだわからない!


     

    ◆チームテクニカル
    【 技術力最強国を決める戦い 】
    国の総合技術力を争うチームテクニカル。
    チーム8人が乱れることなくエレメンツを行うことが重要となる。去年からエレメンツが新しくなり、各国技術習得に力を入れているところだ。来年の東京五輪に向けても熾烈なメダル争いとなる。


     

    ◆チームフリー
    【 技術力+演技力 】
    新しいメンバーで挑む世界水泳!日本のプログラムは東京五輪へ向けて新しくした 「お祭り」をテーマにしたプログラムでメダルを奪いに行く!
    アトランタ五輪後の1997年からチームでは1度も女王の座を譲っていないロシア。それを追いかける中国。日本はウクライナとのメダル争いとなる。
    日本は前回大会よりは大型化したものの、ウクライナは身長170cm以上の選手が集まる大型チーム。日本のプログラムは東京五輪へ向けて新しくした 祭りをテーマにしたプログラムでメダルを奪いに行く!


     

    ◆フリーコンビネーション
    【ソロあり、デュエットあり、チームあり!国の総合力を争う!】
    1人で演じる「ソロ」、2人で演じる「デュエット」、3人で演じる「トリオ」、多数で演じる「チーム」と、アーティスティックスイミングのすべてが詰まっているフリーコンビネーション。
    フリーコンビネーションの魅力はミュージカルのようなエンターテインメント性の高いもの!各国がどんなテーマで出場するのかにも注目!


     

    ◆ハイライトルーティン
    【アクロバット連発!見応えある新種目の初代女王は!?】
    世界水泳新種目!予選なしの1発決勝で行われる。
    2分30秒の短い時間内に決められた要素を入れていく。そのうちの1つには、少なくとも4つ以上のアクロバティック動作を入れなければいけないという要素があるので、とても派手な種目となる。また2024年の五輪正式種目候補にもなっている。
    今大会、日本の出場はないが、ウクライナやスペインなどアクロバットを得意とする国が出場予定。ハイライトルーティン初代女王の称号はどこの国に!?


     

    ◆ミックスデュエットテクニカル
    【男女No.1はどの国に!?】
    世界水泳ロシア・カザンから正式採用された男女で行う 『ミックスデュエット』
    どの国も男性は変わらずに続けているため、男性の技術レベルが格段に上がっている。
    おそらく今大会AS出場者の最年長であろう男子AS界の第一人者ビル・メイ率いるアメリカペアが、日本のメダルを獲得への最大のライバルとなる。さらには、前回大会でイタリアに初の金メダルをもたらしたフラミニ&ミニシーニにロシアのガーバンディエワ&マリツェフがリベンジを仕掛ける。


     

    ◆ミックスデュエットフリー
    【よりドラマチックに!究極の芸術性】
    ミックスデュエットのフリーはより男女ならではのストーリー性のある演技が見どころの種目。優勝争いはロシアとイタリア。ロシアは新しい演目で世界水泳に挑む!※世界水泳で初披露予定。今シーズンから新しくした「ターザン&ジェーン」のテーマで映画ターザンの世界を表現!どの国にも負けない高いリフトを武器に、前回の好評プログラム「スネイク」の出来をこえメダルを獲得することが出来るのか!?


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