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#46.47

剣豪 宮本武蔵が漂泊の旅で見た城 小倉城 姫路城 熊本城

生涯に60回以上の死闘を演じ、一度も負けなかった剣豪・宮本武蔵。剣の道を究める修行の中で、意外なほど武蔵と名城は縁があった。自らの生き方とは正反対、権力と権威の象徴である「城の天守」だが、孤高の生き方をかたくなに守ろうとする武蔵とは、相通じるものがある。
城案内人・篠井英介が、武蔵の終焉(しゅうえん)の地となった熊本へ。病を抱えながら「五輪書」を書いた洞窟、そこで武蔵の姿を見つめていた秘仏を特別に公開してもらい、武蔵の数々の謎に迫る!