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#365

ハンドボール界の第一人者 宮﨑大輔

長年に渡りハンドボール界を牽引する宮﨑大輔。
高校時代はインターハイで2年連続得点王に輝き、日本体育大学へ。
2001年から約2年間大学を休学しスペインへ留学。
その後、日本体育大学に復学するものの、2003年、大学4年時に中退し、日本屈指の実業団チーム、大崎電気へ入部した。
2003年に日本代表入りし、アテネ五輪アジア予選に参加。
2008年、日本リーグ通算400得点を達成し、翌年、日本人男子として初めて世界最高峰のスペインリーグに移籍。
2010年、大崎電気に復帰後、日本代表のエースとして活躍。
そして、38歳になった今年、日本体育大学に再入学した。

身長175cmと小柄な体格ながら、驚異の身体能力を武器に日本ハンドボール界を牽引してきた宮﨑大輔。
なぜ、いま日本体育大学へ再入学を決めたのか…?
38歳のいまも戦い続ける理由とは…?
宮﨑の驚異の跳躍力を支える「大輔筋」や、MC陣も驚いた視野を広げるトレーニングを披露!

宮﨑大輔の歩んできたハンドボール人生、そして東京五輪への想いにも迫る。